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いろいろあった2年間ありがとう
ハルトモライターが私の人生を変えてくれました
ハルトモ倶楽部のライターを始めて丸2年。とても貴重で充実した2年間、ひとつの区切りとして、ここまでやってきたことを振り返ってみました。
頭の中を文字にする
月2本・1000文字程度の記事を書くことに、何一つ苦はありませんでした。
キーワードもテーマもなく、伝えたいことを自由に書ける楽しい仕事です。一人でも二人でも、私の記事を読んでくださる誰かに元気が届けばうれしいと。
自分の中にためてきたものをアウトプットできる場所を与えられた喜びが大きかった気がしています。
48本を読み返して
2年間で48本。
最初のころは、ちょうど意識していた体づくりに特化した記事が多かったように思います。
ハルトモ倶楽部のライターにならなければおそらく、筋トレをがんばらなかったし、食事をさほど意識しなかったでしょう。多分、そこそこで止めていたのではと。
書き続けるにつれ、いろいろなことにチャレンジしてみよう、がんばってみようと思えたのは、その先に伝える場があったから。編み物も、陶芸も。そして、小説の出版も。
この2年間で、私は多くの人と出会い、多くのことを学び、それを書くことで人生に彩を添えることができました。この48本は、私の宝物です。
毎日がチャレンジ
「とりあえずやってみる」
ハルトモ倶楽部のライターをしている間、ずっとこの気持ちを持ってきました。
動いてみる、やってみる、出かけてみる、食べてみる、声をかけてみる、話を聞いてみる。
興味を抱いたもの全部、一旦やってみて記事にするかどうかを決める。記事にしたいと思ったものは取材、撮影の交渉をしてみる。
未だ記事にしていないものも山ほどあります。一度のチャレンジから、もっともっと深みへとハマったものもたくさん。記事きっかけの出会いから、距離が縮まり長いお付き合いになりそうな方もいらっしゃいます。
私の書いた記事の向こう側にいらっしゃる、この拙い文を読んでくださった皆さま、心からありがとうございました。
この先、もっともっとたくさんのことをお伝えしていけたらいいなと思っています。
■もっと知りたい■
晴間千妣絽
はるまちひろ。老舗旅館を閉館して2023年より電子小説「大人だって友だちが欲しい」を配信中。女性の人生の悲喜交々を小説に綴り暮らしています。ハルトモ倶楽部を通して、日常のあれこれを楽しくほっこりとお伝えできればいいなと思っています。ブログ『普通の主婦のこだわり日記』『私の見ている世界』
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