ワンピース選びで体型悩みをカバー

脚が太い&短足の人におすすめのワンピース

脚が太い&短足の人におすすめのワンピース

更新日:2023年03月26日

公開日:2023年02月26日

脚が太い&短い方におすすめのワンピとは?
脚の太い、脚の短い…脚の悩みが目立たない「大人女性の正解ワンピ」の選び方

脚が太い・短いなど、脚に関するお悩みがあって、なかなかワンピース選びが難しいとお考えの大人女性も多いと思います。今回は、そんな脚に関するお悩みを解決できるワンピースの選び方とおすすめワンピをご紹介!

「脚が短いし、ふくらはぎが太くて、似合うワンピースがわからない」という方必見!脚に関するコンプレックスを上手にカモフラージュしてくれるワンピースの選び方とおすすめワンピをご紹介します!

「脚の太さ」を目立たなくできるワンピースの特徴は?

WEAR
出典:WEAR

「脚が太い方」におすすめなのが、視線が上にいくような「胸元にデザインがあるワンピース」。できるだけ脚から視線を外せるタイプを選ぶのが正解です。

また、ウエスト部分の切り替え位置が高いタイプもおすすめ。必然的に脚が長く見える効果が期待できるので、選ぶときに意識してみるといいでしょう。

ふくらはぎが太い方は、間違ってもふくらはぎ途中のミドル丈は選ばないで!ふくらはぎの太さがカモフラージュできる、ふくらはぎより長めの丈をセレクトするのがいいでしょう。

【脚が太い人におすすめのワンピース1】

フェリシモ
栞里ちゃんとつくった たっぷり感が素敵 レディー気分なシャツワンピース 5390円(税込)/リブ イン コンフォート(フェリシモ)

脚の太さが気になる方は、 ハンパな丈感ではなくロング丈や、足首くらいまでのマキシ丈を選ぶのもおすすめ。また、ボタン遣いのあるタイプや切り替えのあるものを選ぶと、コーデにメリハリが出て、1枚で着てもバランス良く決まります。

こちらは、タレントの佐藤栞里さんのアイデアを取り入れてデザインされたワンピース。大人女性にうれしい長め丈、かつ背中にタックが入っており、裾に向かってボリュームが出るシルエットのため、脚の太さが気になりません。袖をプッシュアップすることで、フワッとして女性らしい雰囲気に仕上がります。

【脚が太い人におすすめのワンピース2】

フェリシモ
プリーツ遣いがドラマティックな しなやかロングワンピース/イディット(フェリシモ)

動くたびに裾が揺れる、ギャザーが何段も重なっているティアードワンピース。たっぷりとギャザーやプリーツが施されており、脚の太さを上手に隠すことができます。ウエスト位置が少し高めに設計されており、脚長効果が抜群。ロング丈ながら、ボリュームが出すぎず落ち感があるので、大人っぽく着こなせますよ。

「脚の短さ」を目立たなくできるワンピースの特徴は?

WEAR
出典:WEAR

脚が短い方は、お尻の位置がわからない、フレアワンピースやAラインワンピースなどの広がりのあるタイプがおすすめ。横や後ろから見たときに、お尻の最も出ているところから下が脚の長さとして認識されるので、それを上手にカモフラージュできるワンピースですと、脚の短さが気になりません。

また、加齢に伴ってお尻が垂れてくると、実際には股下は変わらなくても、以前と比べて脚が短くなったと感じることも。

短足に見える原因の一つは、ウエスト位置の低さ。ハイウエストデザインのワンピースを選ぶと、簡単に脚長効果が狙えます。また、ベルトを使ってウエストマークして腰の位置を高く見せるのが正解。

【脚が短い人におすすめのワンピース1】

kay me
ローズドット ツイストワンピース 4万9500円(税込)/kay me(ケイミ―)

視線を上に持っていける、胸元にデザインがあるワンピースは、脚に目線がいかないのでおすすめ。こちらは、胸元のツイストデザインのおかげで、視線を上部に集めることができるので、簡単にスタイルアップが叶う一枚。360度伸びるジャージー素材が使用されており、ストレスフリーで着用可能です。

【脚が短い人におすすめのワンピース2】

kay me
カシュクールワンピース 4万4000円(税込)/kay me(ケイミ―)

ウエスト部分の切り替え位置が高く、フレアラインのタイプは、脚の短さをカバーしてくれます。こちらは、ウエスト位置が高め、かつ帯のように幅が広いサッシュベルトがデザインされており、脚長効果がGOOD。また、フィット&フレアシルエットなので、スタイルアップも期待できる頼れるアイテムです。

以上、脚に関するお悩みを上手にカバーしてくれるワンピースの選び方をご紹介しました。ぜひ、コンプレックスを解消できるワンピースを選んで、ファッションを楽しんでくださいね!

※掲載商品の情報は2023年3月現在のものです。販売終了の場合もあります。

文=Anna Musk(アンナ・マスク)

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HALMEK up編集部
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