50代現役モデル、秋の私服コーデを公開!
気温差が大きい時季に活躍!コットン&リネンコーデ5
気温差が大きい時季に活躍!コットン&リネンコーデ5
更新日:2025年10月14日
公開日:2022年10月13日
天然素材が大活躍!コットン&リネンの気温差対策コーデ
日中汗ばむ陽気になったと思いきや、夜は一転して震えるほど寒かったりして……。寒暖差が激しいこの時期は洋服選びに迷ってしまいます。
そこで今回は、寒暖差がある日に便利なコットンやリネンの私服コーディネートをご紹介します。
夏の素材だと思われがちなコットンやリネンといった天然素材は、実は一年を通して楽しめる万能素材。夏から引き続き、秋にも活用できるアイテムなのです。
リネンのシャツは夏に引き続き使いやすい

ノーカラーのブラックリネンシャツは、夏に引き続き着ているもの。
秋イチに購入したカーディガンとヘリンボーン柄のコットンリネンパンツを合わせて、 モノトーンコーデにしました。
暑くなったらすぐに脱げるカーディガンは、お尻が隠れるくらい少し長めのハーフ丈。ストレートパンツとのバランスがよく、今の季節にとても便利。
パンツは地厚のコットンリネンなので、中にレギンスをはけば、もう少し寒くなってもはけそうです。
夏の間は、テーパードパンツばかりはいていたので、久しぶりに買ったストレートパンツが新鮮。このパンツは気に入って、色違いも購入しました。
リネンのセットアップは困ったときの救世主

コーディネートが決まらない……というときに、解決してくれるアイテムは、ちょっと個性的でカジュアルなリネンのセットアップ。
この日は肌寒い日だったのでニットを合わせましたが、シャツやカットソー、タートルネックなど……合わせるインナーを選びません。
上下それぞれ、ほかのアイテムと合わせても使えるので、セットアップは一着あると、とても重宝します。
マキシ丈のコットンスカートは二重織りなので寒さ対策にも!

インナーに着たコットンの白シャツは、裾に付いているリボンの結び具合で丈の長さが調整可能。ネイビーのプルオーバーの裾から少し出るように調整しました。
マキシ丈スカートもコットン生地で、二重になっているので風を通しにくい。
ボリュームのある、ぽわんとしたトップスを合わせましたが、スカートに落ち感があるのでスッキリとした印象のレイヤードコーディネートになりました。
ヴィンテージデニムのGジャンは春秋の定番アイテム

春秋になると登場するアイテム“Gジャン”。
私のインスタグラムでも出番が多いこのGジャンは、ヴィンテージデニムをリメイクした10年選手。
コンパクトなので、少し体重が増えるだけで袖を通せなくなり、体重管理に役立っています。
インナーに合わせたのはコットンのリブニット。おばキャン仲間とお揃いで買った、リネンのオーバーオールと古着屋さんで買ったフランス製のヴィンテージバンダナでマニッシュなコーディネートにしてみました。
リネンのワンピースはショートブーツと合わせて

マニッシュなコーディネートも好きですが、ワンピースも大好き。
夏に着ていたリネンのワンピースに羽織りをプラスし、足元は秋らしいショートブーツでシフトチェンジ。シックな色合わせにするだけでも秋モードになります。
寒い日ならワンピースの上にもう一枚ベストを入れ、レイヤードスタイルに。最近はバッグにストールを忍ばせたり、レギンスを履いて防寒対策することも。
夏は涼しく冬は暖かいという特性があるコットンやリネンは、重ね着することで、さらに温かみが増します。
着心地がいい天然素材は、夏だけじゃもったいない!
まもなくやってくる寒い冬。体温調整しやすいレイヤードスタイルで、しっかり防寒しつつ……おしゃれを楽しみたいと思っています。
青木沙織里
あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。インスタグラムは@blue_record365、@sucre.sawori0726
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。




