HALMEK up アンバサダーのリアルコーデ
気持ちも肌も明るく!50代モデルharuko流「大人の白」コーデ5選
気持ちも肌も明るく!50代モデルharuko流「大人の白」コーデ5選
公開日:2026年01月31日
HALMEK upアンバサダー・harukoさんって?
元『Ray』モデルとして活躍し、現在はインスタグラムやブログで50代のファッションや日常を発信するharukoさん。ベーシックからモード、フェミニンまで幅広いスタイルを楽しみながら、投稿に添えられるメッセージは、同世代の心に静かに響くものばかりです。
「体型コンプレックスは、着こなしでカバーすれば気持ちがラクになる」。年齢や変化を否定せず、今の自分を心地よく見せる。その等身大の姿勢が、多くの共感を集めています。
白の力で顔映りアップ。冬アウターを軽やかに
寒さに負けそうな冬こそ、明るい色にチャレンジしよう——そんな想いが伝わるのが、白を効かせたロングコートスタイル。LA UTOPIAのフード付きロングコートは、落ち着いたニュアンスカラーが上品で、ファーのあしらいが大人のかわいらしさをさりげなくプラスしてくれます。
白や淡色を取り入れることで、顔色も気分も自然とトーンアップ! 小ぶりのバッグで引き締めれば、甘さと品のバランスが整います。
白をさりげなく仕込む。老けて見えない色使い
50代のおしゃれで気を付けたいのが、がんばり過ぎた若づくり。harukoさんが意識しているのは、白をコーデの中にそっと忍ばせるように使うこと。暗くなりがちな秋冬の装いに、アイボリーのダウンベストを一点投入するだけで、全体が軽やかに変わり、顔まわりにも明るさが宿ります。
袖のないダウンベストは、暖かさと動きやすさを両立できる優秀アイテム。同じものを買い替えて使い続けている、harukoさんの定番です。
ブラックコーデを白で軽やかにアップデート
黒のタートルに黒のロングスカートを合わせたオールブラックスタイルに、白のボア素材ショートジレを重ねて。シャープな黒の中に、白のやわらかさを投入することで、大人可愛いスタイルに。
白を顔に近い位置で効かせることで、肌がパッと明るく映り、自然なレフ板効果も。視線が上半身に集まるため、下半身はすっきりとした印象に仕上がります。
着用しているseven dotのジレは前後2WAY仕様。着る向きを変えるだけで印象を切り替えられるのも、大人のおしゃれ心をくすぐるポイントです。
淡色ワントーンで叶える、透明感とすっきり感
同じ白のジレも、淡いグレーのハイネックニットとテーパードパンツに合わせれば、一転してクリーンで洗練されたムードに。全身をワントーンでまとめることで、肌の透明感が引き立ち、表情までやさしく見せてくれます。
きれいめを意識しながらも、ニット×パンツの組み合わせは暖かく、動きやすさも十分。“きちんと”と“ラク”を両立できるのは、50代のおしゃれに欠かせない視点です。
旅先もきれい見え。白ジレでつくる軽快レイヤード
旅先では、動きやすさもおしゃれの一部。デニムに黒タートル、足元はスニーカーという王道スタイル。そこに白のミリタリージレを重ね、中には白のダウンベストを忍ばせて、軽やかさと防寒性をプラス。
重ね着しても軽やかに見せてくれるのが、白の持つ力。ウエストを絞れば自然なメリハリも生まれ、スタイルアップ効果も期待できます。
伊勢神宮への参拝では、白の清らかさが神聖な空気に溶け込み、装いまで凛とした印象に。大人の旅にこそ似合う、品のある白使いです。
「HALMEK up アンバサダー」とは?

「今日も明日も、楽しみになる」をコンセプトとするWEBメディア「HALMEK up」に共感した、50代以上の発信力ある女性たちによる公式アンバサダーです。美容・ファッション・ライフスタイルなど多彩な分野で活躍し、特にSNSでの情報発信に強いメンバーで構成されています。
ハルメクグループや企業と協働しながら、同世代の背中をそっと押し「今日も明日も、楽しみになる」気持ちが広がることを応援する存在を目指しています。




