脱・もっさり!ほっそり見えが叶う
もう、ニットで着太りしない!50代のニットコーデ4つのコツ
もう、ニットで着太りしない!50代のニットコーデ4つのコツ
更新日:2026年01月21日
公開日:2025年01月20日
【着痩せニット術1】ボリュームニットは「細身ボトム」で
今季も引き続き人気のボリュームニット。暖かくて可愛い反面、ふわっと広がって見えやすいのが悩みどころです。
すっきり見せたいときは、下半身を細めシルエットで締めるのが正解。Iラインが作れるタイトスカートや、テーパードパンツ、センタープレス入りパンツなどを選ぶと、全身のバランスが整います。
「ニットが主役の日ほど、ボトムはきれいめ&細身」を意識してみてくださいね。
【着痩せニット術2】ワンカラーでまとめて、縦長シルエットに
最近おしゃれさんの間で定番になっているのが「ワンカラーコーデ」。トップスからボトムスまで、同じ系統の色味でまとめる着こなしです。
ワンカラーといっても、まったく同じ色でそろえなくてOK。たとえばベージュなら、アイボリー〜ブラウンまで濃淡でグラデーションにすると、自然でこなれた印象になります。
上下の色の切り替えが目立たない分、縦のラインが強調され、スタイルアップ効果も。身長が低めの方にもおすすめのテクです。
【着痩せニット術3】ドロップショルダーコートで「華奢見せ」を叶える
ニットの着ぶくれが気になる日は、アウター選びも重要。おすすめは、肩の位置が落ちた「ドロップショルダー」のコートです。
体のラインを拾いにくく、肩幅が目立ちにくいので、ふんわりニットの上から羽織っても華奢に見えやすいのがメリット。さらに、ゆとりがある分、中に着込んでも窮屈になりにくいのも嬉しいポイントです。
「ニットがもこもこするな…」と感じたら、アウターでバランス調整してみましょう。
【着痩せニット術4】配色のコントラストで、くびれを強調
冬はブラックやネイビーなどのダークカラーが増えがち。便利ですが、全身が沈んで見えたり、ぼんやりした印象になることもあります。
そんなときは、上半身と下半身で「明暗差」をつけると、ぐっと垢抜けます。写真のように、トップスに目を引くカラー(赤など)を、ボトムに締め色のブラックを合わせると、色の境目が際立ち、ウエストが細く見えやすいんです。
ポイントは「派手にする」ではなく「メリハリをつける」こと。コーデがキリッと締まって、おしゃれ見えも叶います。
以上、ニットが着太りして見えないためのコーデ術をご紹介しました。ぜひ、手持ち服で試してみてくださいね!
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
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