体型を拾わず、今っぽく細見え
デニムだって上品見え!50代の冬きれいめカジュアル4選
デニムだって上品見え!50代の冬きれいめカジュアル4選
更新日:2026年02月01日
公開日:2025年01月15日
デニムパンツ×きれいめ小物
カジュアルの代表格「デニムパンツ」も、きれいめ小物を合わせれば大人の上品さがぐっと高まります。こちらのLevi's別注モデルは、ヒップを程よく包み込むシルエットで、腰まわりの体型カバーにも心強い一本。
ポイントは“小物で格上げ”すること。カチッとしたレザーハンドバッグとZARA(ザラ)のシルバーシューズを足すだけで、デニムのラフさが程よく中和され、きれいめカジュアルが完成します。
ミリタリーブルゾン×リブスカート
ストリート感のある「ブルゾン」を主役にしたコーデです。ネック部分と袖口にベルトデザインが効いたミリタリー調ブルゾンは、存在感がある分、ボトムはすっきり見えるものを選ぶと好バランス。リブニット素材のロングスカートを合わせれば、ほどよく上品にまとまります。
足元は、New Balance(ニューバランス)のスニーカーで抜け感を。歩きやすさも確保できるので、ワンマイルからお出かけまで“ストレスフリーなのにきちんと見え”が叶います。
キルティングジャケット×プリーツスカート
この冬のトレンド「キルティングジャケット」。カジュアルに寄りやすいアイテムですが、女性らしいプリーツスカートと合わせると、一気にきれいめな印象へ。どちらも体のラインを拾いにくいので、体型が気になる大人女性にも取り入れやすい組み合わせです。
仕上げは首元にネックレスをひとつ。顔まわりが華やぎ、視線が上がってスタイルアップして見える効果も期待できます。
スニーカー×フェミニンコーデ
フェミニンコーデに、カジュアルアイテムを“ひとつだけ”混ぜるのもおすすめ。主役級のふわふわニット×ロングスカートで女性らしさを作り、足元にadidas Originals(アディダスオリジナルス)のスニーカー「SAMBA(サンバ)」を合わせれば、甘さが程よく引き締まります。
全身をカジュアルにしないのが大人のコツ。フェミニンをベースに“足元だけスポーティ”にすると、今っぽさと上品さが両立します。
以上、この冬参考にしたいきれいめカジュアルコーデをご紹介しました。大人のきれいめカジュアルは、「体型を拾わないシルエット」×「小物で品を足す」×「抜け感を一点投入」が成功の近道。無理なく続くおしゃれで、冬の装いを楽しんでくださいね。
“今の私”に似合う服やメイク、髪型がわかる!
今までの服やメイクが似合わない……そんな悩みを解消して、50代からのおしゃれをアップデート!
大人気のおしゃれ診断を今なら3つまとめてトライできます。プロのアドバイスも必見!





