ひとり渡韓、食べたいものを食べる旅でもありました
【BTS推し活・ひとり渡韓】「食べたい」を軸に巡る、おいしいソウル旅
【BTS推し活・ひとり渡韓】「食べたい」を軸に巡る、おいしいソウル旅
公開日:2026年01月09日
推しの除隊を現地で迎えるために―最終便でソウルへ
2025年6月9日、最終便で羽田からソウルへ。BTSのメンバー4人が兵役から除隊する日を現地で過ごしたいという乙女な推し活です。
久しぶりの海外旅行、そして20年振りくらいのソウルとなれば、推し活はメインであるものの、やはり、おいしいものを食べることを抜きには考えられません。
調べていると、ソウルはひとりご飯が難しいらしく、コンビニエンスストアや屋台で食べるものを買ってホテルで食べる、というような投稿が多くありました。
せっかく行くソウル、「絶対にレストランで食べたい」と、事前に[CATCH TABLE]というレストラン予約サイトでおひとりさまOKのお店を探して、予約をすることにしました。
コスメもグルメも外さない。聖水で“ひとりごはん”を叶える
おしゃれなカフェなどが集まる人気のエリア、聖水。工場跡地をリノベーションしたということで、はるか昔に行った、ニューヨークのミートパッキングエリア(当時、話題のエリア)を思い出しました。
韓国コスメといえば、OLIVE YOUNG。2024年11月に誕生したこちらのお店は、次世代型超大型店舗ということで、品揃えも圧巻でした。
ランチは、カンジャンケジャンがおいしいと評判の【GEBANG SIKDANG 聖水店】へ。とても綺麗なカニ。手づかみで大胆にいただきます。白飯、スープ、小皿のおかず、サラダなどがついていて、プラス白ワインを頼んで、日本円で6000円弱。
暑さもごほうびに変わる街。安国で味わうコースランチ
今回の旅行はお天気に恵まれて、とても暑かったです。昌慶宮(チャンドックン)経由でお店までウォーキング。
安国エリアは人気の観光スポットということで、韓屋(ハノク)という伝統家屋が立ち並んでいて、とても素敵な街並みでした。
訪れたレストランは、【mishmash】。ダイニングが2階にあり窓から昌慶宮が見えるので、窓側の席をリクエストすればよかった、と思いました。
アミューズから始まる久々のコースにワクワク。どのお料理もおいしかったのですが、一番気に入ったのは、エゴマアイスクリームがのっているお蕎麦。冷たすぎないエゴマアイスは甘さ控えめで、お蕎麦と混ぜて食べるととてもおいしかったです(帰国して、すぐに再現したけど、アイスの硬さが難しかった)。ランチのコースは8000円弱くらいでした。ちょっとリッチなランチ。
ランチの後は、聖地巡礼1か所目、景福宮を訪れ満足感に浸り、狎鴎亭方面へ向かいました。
ーつづくー




