インナー課長徹が行く

ブラジャー屋が作るマスクが話題、その理由は……?

公開日:2020/04/17

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ハルメクで女性用インナーを開発しているインナー課。女性だらけの中、ただ一人在籍する男性……そう、それが徹(とおる)課長。チームを牽引する男性課長と周りの女性メンバーによる商品開発・通販誌編集の日々を、ほぼ100%実話マンガでお届けします。

50だからの下着選び

「ハルメク 健康と暮らし」インナー課の自己紹介

徹(とおる)課長
ある日突然インナー課長に任命されたインナー課唯一の男性。嫌いな言葉は「残在庫」。

住井(すみい)さん
長年女性用インナーを開発してきたプロ中のプロ。その詳しさは徹課長の10000倍。

流石(さすが)さん
通販誌のインナーページ編集リーダーをしながら、セミプロとしてこのマンガを描く。

日和佐(ひわさ)さん
最近インナー課に配属された若葉マーク。それなのにこのマンガのネタ作りを任される。

 

インナー課古川さん

 古川(ふるかわ)さん
 インナー課の平均年齢を一人で下げる平成生まれ。住井さんのもとインナー開発修行中。

 

僕も?

50代からの下着4コマ漫画

ブラジャー屋さんの作った「もはやブラジャー⁉」なマスクが話題です

この話、みなさんご存じでしょうか?

とあるブラジャー屋さんが作ったマスクが、とっても「ブラジャーっぽい」ということで、ネット上で話題になっているのです。

ブラジャーの素材を使って作っているそうなのですが、レースのデザインなど、もはやブラ……!

最初に反応したのは、意外にも徹課長! 「俺にはできない……」という、ぼやきでした(笑)。

一見ブラジャーのようなマスクだから、「俺にはできない……」と徹課長がぼやくのもわかります。でも、下着は肌触りが命の商品。だからデリケートな顔の肌に当たる、マスクの素材としてはピッタリ!なんです。

ハルメクのインナーも、肌触りには徹底的にこだわっています。

「下着がチクチクしてかゆいのが気になる……」「肌が年々敏感になっている気がする……」といったお声を、お客様から多くいただくので、どうすればやわらかな肌触りを実現できるか検討を重ねているんです。

なるべく天然由来の繊維を使ったり、細い糸を使うことでなめらかになるようにしたり、生産効率よりゆっくり丁寧に編み立てることを優先して風合いをよくしたり……。実はそんな工夫をしています。

また、肌触りと同じくらいいただくご意見が「締めつけが嫌!」です。

「退職して自宅にいることが多くなったので締めつけない下着に変えたい」「家でくつろぐときにはラクな下着がいい」そんな声がよく聞かれます。特にここのところ、みなさん家にいる時間も増えていますよね。

家にいるのだから、とことんラクしたい!リラックスしたい!でも何も着けないのは心許ない……、そんな方にはぜひ、ハルメクの「リラックス」シリーズのインナーをおすすめさせてください。

カップ付きのタンクトップタイプも、ノンワイヤーブラタイプも、一切締めつけない作りにこだわっています。でも胸をきちんと支えてくれるので、ちょっとしたお出掛けの際でも安心ですよ。

「ちょっとそこまで」のために下着を着けるのは面倒だわ、という人にもぴったりです。

「おうち時間」の下着におすすめの「リラックス」シリーズは、ハルメク通販サイトでご案内しています。さまざまなインナーをご用意していますので、ご自宅での隙間時間にぜひご覧ください!

※マスクについて詳しくご覧になりたい方は、「ブラジャー屋 マスク」等で検索すると見られるかと思います。

 


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インナー課長 徹がゆく

流石・日和佐

ハルメクの通販誌「健康と暮らし」でインナーページの編集を担当する2人組。流石(さすが):2012年ハルメク入社。趣味は動物の動画鑑賞とサウナ。特技は筋トレ。夢は猫と暮らすこと。日和佐(ひわさ):18年ハルメク入社。新人と見せかけて社会人歴は10年超え。趣味は宮崎への帰省。特技はマイルを貯めること。

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