
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年11月21日
ホルモンを味方につけて老化を予防!#2
心と体の老化を防ぐホルモンを活性化させるためには、「生活リズム」「血流」「適度な刺激」の3つの要素に気を付けることが重要です。今回は、ご機嫌で健康的に長生きするためにはそれぞれどのようにすればよいか、専門医が解説します。
1957(昭和32)年、京都府生まれ。慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授を経て、現在予防医療センター特任教授。医学博士。83年、京都大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科博士課程修了。『ココロとカラダを元気にする ホルモンのちから』(高橋書店刊)等、著書多数。
一日の中で決まっているという、ホルモンの“出るべきタイミング”とはどんなものでしょう。慶應義塾大学名誉教授でホルモン研究の権威・伊藤裕さんに聞きました。
「例えば“ストレスホルモン”として知られるコルチゾールは、朝方から分泌が増して体を覚醒させます。同じ頃、セロトニンも活性化。夕方になると、今度は日中に分泌されたセロトニンがメラトニンに変化し、眠気を催す、といったサイクルです。これらを“乱さない”ことが、ホルモンを正しく働かせる上で重要です」(伊藤さん)
食事や睡眠は、特に多くのホルモン分泌に関わるため、できるだけ規則正しく決まった時間にとる方が、ホルモン全体のバランスが整います。食事抜きや夜更かしはNG!
寝るときに少しでも明るいと、...
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