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ウォーキングスタイルを楽しむ機能的&おしゃれな服装

公開日:2021/09/03

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誰でも手軽に始めることができるウォーキング。モチベーションを維持するには、形から入ることも大切。せっかくなら気分が乗るおしゃれな服装をしてみませんか?ウォーキングに必要なウェアや、持っておくとよいアイテムなどをご紹介します。

ウォーキングスタイルを楽しむ機能的&おしゃれな服装

ウォーキングを習慣化するコツ

ウォーキングを習慣化するコツ

ウォーキングは場所を選ばず誰でも始めることができ、年齢を問わず人気の運動です。そんなウォーキングを楽しく習慣化する、いくつかのコツをご紹介します。

日常の動線に取り入れる

ウォーキングを習慣化しやすい方法として、日常の動きの中に取り入れることをおすすめします。例えば特定のお店へ買い物に行くときや駅に行くときは徒歩にするなど、日常のできる範囲で取り入れると、無理なく続けられます。

季節や街の変化を楽しむ

近所を歩くだけでも、新たな発見は多くあります。例えば季節の花が咲いていたり、気温や風のにおいから季節の移ろいを感じたり、新しい家やお店ができたという街の変化まで。ときどきコースを変えるだけでも、新たな発見があるかもしれません。

具体的な目標を決める

ウォーキングを継続するには、わかりやすい目標を決めることがおすすめです。例えば万歩計で歩数を計る、体重の減りや血圧の数値、歩行時間を記録するなどから算出。

いきなり高い目標を設定すると挫折しやすくなるので、達成可能な低めの目標を設定し、少しずつクリアしていきましょう。

楽しみをつくる

目標を達成したら欲しかった物を買う、仲間と一緒に楽しく歩くなど、ウォーキング以外のところで楽しみを作るのもいいでしょう。自分だけの世界で完結せず、他者との関わりがある楽しみであれば、さらにモチベーションは上がるでしょう。

ウォーキングのモチベーションが思わず上がる服装選び

ウォーキングのモチベーションが思わず上がる服装選び

新しいことを始めるなら、まずはモチベーションの上がるアイテムを選びたいですよね。おしゃれなウォーキングウェアを揃えるだけで、ワクワクが高まる楽しい時間になるはずです。

ファッション性

揃えるものはTシャツなどのトップス、インナー、動きやすいボトムス、シューズ、上着、帽子やサングラスなどがあります。

初心者におすすめなのは、大きめトップス×ぴったりフィットするボトムスのコーディネート。大きめのシャツを着ることでお尻・太ももまわりをカバーしてくれます。また、ぴったりフィットしたボトムスは動きやすく、運動の効率を上げてくれます。

レギンス×ショートパンツ(もしくはスカート)のコーディネートも、お尻まわりをカバーして、スタイル良くみせてくれます。黒や白など落ち着いたカラーでまとめるのもいいですが、鮮やかな色をポイントで入れるとグッとおしゃれ感が増します。

コーディネートは3色以内にまとめ、無地×ワンポイントカラー(もしくは柄)なら失敗しません。ショートパンツやシューズ、帽子などは、ポイントでカラーを入れやすいでしょう。また上下セットアップのアイテムを選ぶとこなれ感があり、簡単におしゃれ上級者に仕上がります。

機能性

近年さまざまなブランドやメーカーで、機能性の高いスポーツウェアが販売されています。速乾性、通気性、UVカット機能が備わっている商品が多く、ウォーキングで汗をかいても快適に過ごせます。季節やシーンに合わせて使い分けましょう。

着心地

ウォーキングをする服装に動きやすさは必須です。着脱しにくい、サイズが合っていない、素材がチクチクするなど、小さなストレスも積み重なるとモチベーションを下げる要因になるかもしれません。

購入前に生地にストレッチ性があるか、汗をかいたとき速乾性のある素材であるか、着心地の良い素材であるかを確認しましょう。

ウォーキングウェアを揃えやすい旬のおすすめブランド

ウォーキングウェアを揃えやすい旬のおすすめブランド

必要なアイテムを全部揃えようとすると、なかなかの出費になります。最近では安くて高機能のウェアが多く販売されており、気軽に買うことができるようになりました。特に初心者におすすめの、優秀なウェアを揃えたブランドをご紹介します。

ユニクロ

言わずと知れた、お手頃価格で高品質のブランドです。そのシンプルなデザインから幅広い年齢層に支持されているだけではなく、優れた機能性のスポーツウェアは、さまざまなシーンで活躍します。

・エアリズム
エアリズムの特徴といえば、通気性と速乾性が高く、さらさらとしたシルクのような柔らかい肌触り。接触冷感機能も備えているので、暑い日でもひんやりとした涼しさを感じられます。

汗をかいたときも速乾性、通気性、抗菌・防臭、消臭機能が発揮されます。主にインナーの商品が充実しており、半袖や長袖、タンクトップなど、さまざまな形の商品が揃っているので、気温にあわせて調整しながら年間を通して着られます。

・ドライEX
ドライEXといえば、超速乾機能を備えたスポーツ向けの商品です。素早く汗を吸収してくれるので、さらさらした着心地をキープします。汗をかきやすい部分はメッシュ編みになっており、動きやすさと速乾性が計算されています。

エアリズムがインナー向きであるのに対し、ドライEXはカラーも豊富でトップスとして着こなすことができます。抗菌・防臭、消臭機能があり、通勤前に汗をかいても安心。その着心地の良さから普段着や部屋着としても人気があります。

・UNIQLO+ドライEXクルーネックT(半袖)
鮮やかなカラーが爽やかで、顔映りを良くしてくれるTシャツです。ドライEX素材は速乾性、通気性、抗菌・防臭機能が優れており、汗をかいてもさらさらとした着心地。どんな運動シーンにもおすすめなのはもちろん、洗濯してもすぐ乾くのでいつも清潔を保てます。

GU

ユニクロの姉妹ブランド。シンプルで幅広い年齢層に支持されるユニクロに対し、より安い価格で流行を取り入れた商品を多く取り揃えています。普段着からスポーツウェアまで豊富なカラーやデザインがあり、若い年代層に人気です。

・サイドシームレスレギンス(10分丈)GA
サイドの縫い目がなく生地が柔らか、程よくフィットする着心地で、吸水・速乾性、通気性に優れています。汗をかいても快適に着こなせるので、スポーツの場面だけでなく普段使いにも人気の商品です。サイドシームレススポーツブラGAとセットで着ると、さらにおしゃれ度がアップします。

ワークマン

ワークマンはもともと作業服や安全靴を主力とした男性向けブランドでしたが、近年、女性をターゲットにした商品ラインナップで注目を集めています。

おしゃれでかわいいデザインやカラーを揃えながらも、作業服メーカーのノウハウを活かした機能性は、スポーツやアウトドアシーンでも大活躍。高性能でおしゃれ、さらに価格の安さが魅力です。

・レディース トランスフォームアノラック
2トーンで女性らしいカラーが目を引く、年間通して着られるウィンドブレーカーです。軽量、高撥水機能、UVカット機能はもちろん、前面の大きなポケットには小物やペットボトルも入れられます。

さらにこの商品のユニークな点は、ポケッタブル機能でポシェットにもなり、コンパクトに持ち運べること。ポシェットとして持ち歩けば、急な雨にも対応できます。

しまむら

しまむらの魅力といえば、その安さと有名ブランドとのコラボ商品の多さにあります。正規ブランドで買うと数千円もするような商品を安く手に入れられ、ファッションに気軽に取り入れることができます。

また、しまむら独自のブランドウェアは、通気性や保温性、速乾性も備えていながら、上下揃えても1000円ちょっとでおさまる驚きの価格です。しまむらでは大きめのサイズや、ロゴ・柄も豊富に取り揃えているので、さまざまなデザインに気軽に挑戦しやすいのもメリットです。

アディダス

3本ラインが印象的な世界的スポーツ用品ブランド。ウェアや小物、シューズも幅広い年齢層から愛され、その豊富なラインナップは大きな魅力となっています。

黒や白、グレーなどの定番カラーはもちろん、キャラクターやブランドとの限定コラボ商品も多く、最先端のおしゃれを楽しみたい人にはぴったり。キャップやシューズなど、小物でカラーを取り入れると、おしゃれ度がアップします。

・ランニングシューズ ファルコンラン DBG98 レディース
アディダスのスポーツ用(ランニング・ウォーキング)シューズです。ピンクやマゼンダなど鮮やかでかわいらしいカラーが揃い、女性らしいファッションを楽しみたい人にはぴったりです。おしゃれだけではなく通気性の高いメッシュ素材や軽量感、足に優しいクッション性も備わっており、機能性も抜群です。

シーンに合うウォーキングの服装選びのポイントは?

シーンに合うウォーキングの服装選びのポイントは?

ウォーキングを効率よく日常に取り入れるために、通勤時間を利用したり、涼しい夜にウォーキングを取り入れる人も多くいます。シーンによってふさわしい服装も変化するのでチェックしてみましょう。

通勤時ウォーキングスタイル

通勤時はスーツ、またはカジュアル過ぎる服装はNGという人も多いかと思います。職場の服装の許容度に合わせて、ウォーキングのできるファッションを取り入れてみてはいかがでしょうか。

・シャツ(ブラウス)×ストレッチデニム×スニーカー
自由な服装がOK、または制服に着替える職場であれば、シャツ(ブラウス)×デニム×スニーカーのコーディネートがおすすめです。トップスはシャツやブラウスできちんと感を出し、ボトムスは動きやすいストレッチ素材のデニムでカジュアルミックスなコーディネートに。着替えも持参するとよいでしょう。

・スーツ×スニーカー
スーツで通勤の場合でも、白か黒のシューズなら違和感が少なく取り入れることができます。インナーは速乾性のあるものを選ぶと、汗をかいても安心です。ウォーキング後に履き替える、仕事用の靴も忘れずに。

・ゆったりワンピース×レギンス(ワイドパンツ)×ぺたんこ靴
ワンピースは運動シーンには不向きな印象ですが、ゆったりした着心地のものであれば動きやすく問題ありません。

ワンピースにレギンスやワイドパンツを重ね着することで、きちんと感におしゃれ感がプラスされます。足が見えない安心感でアクティブに動けます。足元はローファーやぺたんこのパンプスを履くと、歩きやすさとおしゃれが両立できます。

ノルディックウォーキングスタイル

ノルディックウォーキングとは、両手にポール(ストック)を持って歩く有酸素運動のことです。フィンランドが発祥で、クロスカントリーの選手が夏季の体力維持やトレーニングのために行っていましたが、誰でも簡単に始められ高いエクササイズ効果が得られるということから、一般向けにも広がっていきました。

ノルディックウォーキングの服装は、基本的には近所のウォーキング時と同じでいいでしょう。ただし自然豊かなコースを歩く場合は、気温の変化に対応しやすい長袖+半袖を重ね着する、上着を用意する、虫などに刺されないよう足の出ないボトムスにする、など配慮しておくと安心です。

靴もウォーキングと同様に履きやすいもので構いませんが、山道などの散策は登山用の滑りにくく、しっかりしたものがよいでしょう。

夜ウォーキングスタイル

夜のウォーキングは昼間より気温が下がるので、体温調節のしやすい上着を持っていくと安心です。また、暗い道で事故に遭わないように、ドライバーからも見えやすい明るい色を着る、反射材を身に着けるなどをおすすめします。

また、防犯の観点からは複数人で歩く、ライトや防犯ブザー、防犯スプレーを持ち歩くとよいでしょう。夜道は想像以上に見えにくい場合もあるので、足元には注意して歩きましょう。

季節に合うウォーキングの服装選びのポイントは?

季節に合うウォーキングの服装選びのポイントは?

季節の変化とともに、アイテムや服の素材などを選んで調整しましょう。中でも注意したいのは、紫外線対策。紫外線はどの季節でも降り注いでいるので、帽子やサンバイザーなど、年間を通してUV対策はしておきましょう。

秋冬のウォーキングスタイル

秋は春と同様、薄手のウィンドブレーカーやジャケットがあるとよいでしょう。カーキやベージュなど大地や木々をイメージさせるカラーを取り入れることで、秋らしいコーディネートになります。またチェック柄や暖かさのある素材を取り入れることで、季節感を楽しめます。

冬は防寒対策が必須の季節です。ウォーキングをする際は保温性のある裏起毛素材や、吸湿発熱性のあるインナーを身に着け、ジャケットやベストといった上着を用意しましょう。さらにハンドウォーマーやネックウォーマーがあれば、より体を温められます。

春夏のウォーキングスタイル

春は暖かくなってくるものの、昼夜の気温差が激しく、寒い日もまだまだ多いもの。体温調節のしやすいウィンドブレーカーや上着などを持参し、暑いときは腰に巻いておくと邪魔になりません。夏は汗をたくさんかくので、速乾性、通気性、防臭性のあるアイテムが重宝します。

夏は汗冷えを防ぐためにトップスだけではなく、インナーも吸水・速乾性のあるものを選びましょう。また熱中症対策として、首元を冷やすネッククーラーもあると便利です。

このように、シーンに合わせて服装を楽しむと、ウォーキングのモチベーションが上がります。日常では着ることがためらわれるような派手な色やデザインも、運動というアクティブなシーンなら挑戦しやすいはず。

また、ウォーキングが習慣になれば、同じコースで顔を合わせる仲間ができて、近所で知り合いが増えるかもしれません。おしゃれなウェアでおしゃれな第一印象を演出して、新たな自分を開拓してみるのも楽しいかもしれませんね。

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ハルメクWEB編集部

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