50代からの睡眠新常識#3

自律神経を整えてぐっすり眠れる7つの新習慣【寝る前1分指圧術つき】

自律神経を整えてぐっすり眠れる7つの新習慣【寝る前1分指圧術つき】

公開日:2026年03月18日

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自律神経を整えてぐっすり眠れる7つの新習慣【寝る前1分指圧術つき】

「布団や室温といった睡眠環境や、寝る前のほんの小さな生活習慣が“眠りの質”に大きく影響するものです」と快眠セラピストの三橋美穂さん。この記事では、自律神経を整えぐっすり眠れる7つの習慣を紹介します。。今日できることから少しずつ始めましょう。

教えてくれた人:三橋美穂(みはし・みほ)さん

快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。これまでに1万人以上の眠りを改善。

【1】シャワーで済ませる日は足湯をプラス

【1】シャワーで済ませる日は足湯をプラス

お風呂で体温を上げると、その後体温が下がって休息モードになり、深い眠りを得やすくなります。シャワーで済ませる日も、浴槽に熱めのお湯を10cmほど張り、足湯をするのがおすすめ。暑い季節には、手先をお湯につける「手湯」を。

【2】寝る前に1〜3分部屋を片づける

【2】寝る前に1〜3分部屋を片づける

体を動かすことで適度な疲労感につながり、眠りにつきやすくなります。しかも部屋がきれいになることで達成感が得られ、自律神経が整う効果も。ただしやり過ぎると逆に眠れなくなるので、1~3分と時間を決めて切り上げましょう。

【3】シャンプーのついでに頭皮をマッサージする

頭皮のコリがほぐれると首や目の疲れがとれ、快眠につながります。シャンプーのとき、頭全体、耳の後ろ、こめかみを指の腹でほぐしましょう。特におすすめは「百会」(頭頂部の少しくぼんだところ)。息を吐きながらやさしく押してみましょう。

【4】布団に入るのは眠くなってから

「眠らなければ」と焦るほど緊張が高まりがち。「布団は緊張する場所」と脳に...

HALMEK up編集部
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