50代の肌悩み、美容医療に頼っていいかしら?#3

初めての人必見!しわを美容医療で改善するには?

公開日:2021/06/20

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50代ともなると、毎日のスキンケアだけでは追いつかない……。そんな実感が増えてきます。美容医療なら、しわはどのくらい解決できるのでしょうか。シリーズ3回目は「しわ改善」に関して、麻布ビューティクリニック院長の加藤聖子さんを中心に伺いました。

初めての人必見!しわを美容医療で改善するには?

特集|美容医療に頼ってもいいかしら?

年齢とともに増えるシミ・しわ・たるみ。スキンケアやメイク以外で積極的に改善したい!そんな女性が増えています。そこで気になるのがカジュアルになりつつある美容医療。メニューは?失敗しないコツは?美容医療の基礎知識を医師に聞く全5回の特集です。

  1. 50代、初めての美容医療で失敗しないための基礎知識
  2. シミは美容医療がコスパよし!シミ取りの注意点は
  3. 初めての人必見!しわを美容医療で改善するには?←本記事はコレ!
  4. ほうれい線悩みにも!たるみを美容医療で解決するには
  5. 首ポツ、イボ、目のブツブツは保険適用で取れることも

改善すべきしわの種類は2種類ある!

改善すべきしわの種類は2種類ある!

目尻、額、眉間、ほうれい線…。年齢を重ねるにつれて、いろいろな部位にしわが刻まれていきます。シミと違って、コンシーラーなどで隠しきれないのが悩み。「思い切って、美容医療をやっちゃう?」という気になりますよね……! 今回この「美容医療特集」を取材しているハルメク世代の筆者も、美容医療でしわ取りをした一人です(「美容クリニックでシワ取り体験!プチ整形での変化とは」でその様子をお伝えしています)

美容クリニックでシワ取り

そもそも「しわ」といっても2種類あります。一つは、表情によって出来るしわ。「紙を何度も折りたたんでいると折りじわがつきますが、そのような状態と思ってください」と説明してくれたのは、麻布ビューティクリニック院長の加藤聖子さん。わかりやすいですね~!

もう一つは、たるみによって出来るしわ。「ほうれい線や口元のマリオネットラインは、主に肌がたるむことによって生じます」。※次回「美容医療でたるみを消す方法」で詳しくご紹介します。

 

しわ改善にはしわの原因に合わせた施術が必要

しわ改善にはしわの原因に合わせた施術が必要

ボトックス注射

表情じわの場合は、みなさんも一度は聞いたことがあるであろう「ボトックス注射(一般名ではボツリヌストキシン)」が有力。注射することで筋肉の動きを弱めるため、表情筋の使い方のクセによって刻まれるしわを防ぐことができます。

ただし...

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中尾 慧里

なかお・えり 1966(昭和◎41)生まれ。ビューティライター。チャイルドボディセラピスト1級取得。女性誌、WEBにて美容に関する記事執筆、コスメ開発のコンサルティングなども手掛ける。ブログ『中尾慧里の美験』をゆっくり更新中。

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