公開日:2019/02/16

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素朴な疑問

口内炎の予防法や早く治す方法はあるの?

口内炎の予防法や早く治す方法はあるの?

 

久しぶりに口内炎ができてしまいました。何も食べられないくらい痛いけれど食べたい! ごはんの時は、口内炎のできていないほうだけで噛んでみたり、かと思えば口に入れるときに口内炎に当たって叫んでみたりと毎回大騒ぎ。小さな炎症でも、口内炎ができてしまうとそれだけでごはんの時間が憂鬱ですよね。

 

どうにかして口内炎を予防したり、早く治したりすることはできないのかしら? さっそく調べてみると、口内炎の予防には日々の生活習慣が大切だということがわかりました。

 

第一三共ヘルスケア株式会社のホームページによれば、口内炎の原因はビタミン不足と菌の繁殖なのだそう。特に、ビタミンB2、B6、Cが不足することで口内炎が起こりやすくなるんですって。

 

口内炎を予防するためには、これらのビタミンを積極的に摂取する必要があるということですね。ビタミンB2といえば豚肉、ビタミンB6はにんにくやまぐろ、ビタミンCはレモンをはじめとする柑橘類に多く含まれているから、豚肉のガーリック炒めとまぐろのカルパッチョを食べたら一気に摂取できそう!

 

さらに、口の中で菌を繁殖させないことも重要です。歯磨きやうがいはもちろんのこと、意外にも口内の菌の繁殖の原因となるのは「乾燥」。気が付いたら口呼吸をしていないか、気を付けるのも大切ということです。

 

それでも口内炎になってしまったら……。まずはしっかりと栄養を摂って口内炎を早く治しましょう。特にビタミンB2は粘膜の再生を早くする働きがあるそうなので、豚肉は積極的に食べたいところですね。もしお肉が苦手な場合は、うなぎや納豆、卵もおすすめです。

 

ちなみに、ビタミンB2はサプリメントで摂取してもOKです。過剰に摂取しても体外に排出されやすく副作用のない成分なので、安心してサプリメントを飲むことができます。

 

せっかくビタミンを摂取しても、アルコールやたばこ、甘いお菓子を摂るとビタミンが破壊されてしまいます。これらを控えて健康的な生活を送るのも、口内炎を早く治す秘訣だそうですよ。

 

さらに、身体の免疫力を高めるためにも睡眠をしっかり取ったり、ストレス解消したりするのも理想的ですね。おいしいお肉を食べてゆっくり休んでストレス解消、なんて理想的な生活! 風邪やインフルエンザがはやっている時には、免疫力を高めることで予防にもなりますよね。

 

「口内炎を早く治すため」「風邪の予防」という観点からも、毎日おいしいお肉を食べてぐっすり眠りたいものです。

 

参照:第一三共ヘルスケア株式会社

 

口内炎ができても、ワタシは食べるわよ
口内炎ができても、ワタシは食べるわよ

 

イラスト:飛田冬子

 


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