出品物がなかなか売れないのには原因があった

片付け!フリマアプリで商品を売れやすくするコツ4つ

公開日:2021/06/28

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家の中の不用品を片付けるために物を処分する人も少なくありません。使わない物をリユースしてお金に換えたい場合「フリマアプリ」が便利!より高く素早く売るために、初心者が押さえておきたいポイントを3つ解説します。

フリマアプリ活用術

フリマアプリでお得に不用品を処分しよう!

フリマアプリ

家の中の不用品を片付ける人も少なくありません。使わない物をリユースしてお金に換えたい場合「フリマアプリ」が便利!

スマホがあれば簡単に始められるのですが、フリマアプリの初心者の場合、なかなか売り方のコツがつかめず、途中でやめてしまう人もいるかもしれません。

実は、フリマアプリで商品を売りやすくするためにはこだわるべきポイントがあるのです!まずは初心者が押さえておきたい点を3つ解説していきます!

【フリマアプリのコツ1】プロフィール設定で状況を伝える

フリマアプリ プロフィール

フリマアプリを始めると「とにかく出品!」と思うかもしれませんが、まず最初にきちんとやって欲しいのは「プロフィールの設定」です。

プロフィールは「フリマの初心者です」など自分がフリマアプリを始めて間もないことを書いておきましょう。そうすることで仮に取引に手間取ることがあっても、相手も理解してくれますよ。

また取引の際に気を付けてほ欲しいこともプロフィールに書いておきます。例えば発送が週末になってしまうこと、日中は仕事をしていてコメントの返事が夜になってしまうことなど。

自分の生活スタイルに合ったタイミングで行うのがフリマアプリ。マイルールをきちんと書いておくのも、トラブルを防ぐコツです。

プロフィールを書くときに注意したいのは、あまり否定的な言葉を使わないことです。例えば発送が週末になってしまうことを説明する場合「平日は発送ができません」と書くのではなく「週末に発送します」という表現にするのです。伝えたい内容は同じなのですが、表現の仕方によって印象ががらりと違ってきます。

【フリマアプリのコツ2】商品の魅力が伝わる写真

フリマアプリで商品を売るためには、まずは商品を見てもらう必要があります。その入り口になるのが写真で、非常に重要です。

例えばメルカリでは最大10枚までの写真が掲載できます。まず1枚目はその商品が何であるのかがわかる写真。1枚目に載せた写真が、フリマアプリのトップ画面の画像になるので、わかりやすくきれいな写真が基本です。

■写真のこだわり1■光に気を付けよう

わかりやすく、パッと見た感じがいい写真を撮るために気を付けるのは2つあります。一つめは「光」です。

筆者は窓から入る自然光を利用して日中に撮るようにしています。夜間の暗すぎる室内や、室内灯やフラッシュで光りすぎたり影ができてしまうと、見栄えが悪くなってしまうから要注意です。

■写真のこだわり2■ダメージこそしっかり伝える

二つめは、「傷や汚れなどのダメージをしっかりと伝えること」です。そうすると高く売れないと思うかもしれませんが、ダメージを隠すと必ずと言っていいほど後からクレームが来ます。クレームの対応や場合によっては評価が下がってしまうこともあるので、トラブルを未然に防ぐ意味でもダメージこそしっかりと伝えています。

写真でダメージを伝える場合は、汚れや傷のアップの写真を掲載するといいでしょう。きちんとダメージの説明があると、誠意ある出品者であることを伝えることもできます。

 

【フリマアプリのコツ3】 商品説明に情報を入れ込む

メルカリ

商品説明の文章で押さえておきたいのは、ブランドやメーカーの名前、傷汚れの有無、サイズ、色(洋服など)、です。高級なブランドになると、購入した場所やシリアルナンバーを伝えると安心感を与えることができます。

■商品説明のこだわり1■ブランド名・メーカー名

例えば、出品商品名にユニクロというワードを入れると、ユニクロの商品を探している人の検索に引っかかります。検索ワードの役割も果たすので「この商品はユニクロのものです」と商品説明文だけに書くよりも、より多くの人に見てもらうことが可能です。

■商品説明のこだわり2■傷や汚れの有無

ダメージに関しては写真でもしっかりと伝えるのですが、それを補足するために商品説明文でも明記します。
洋服の場合「袖口にほつれがあります」「襟の部分にファンデーションの汚れが少しあります」などできるだけ具体的に書くとわかりやすくなります。

■商品説明のこだわり3■サイズ

サイズに関しては、メジャーなどを使って正確に測ることも丁寧ですが、比較的ざっくりとしたイメージで伝えた方がわかりやすいです。例えば洋服の場合、着丈60cm、身幅45cmと言われてもあまりぴんとこないことが多いですよね。でも身長155cm普通体型の人が着てちょっと丈が長いと書いておくと、何となくイメージがしやすくなるのです。

また雑貨などは、大きさがイメージしやすいものと比較するのも手です。例えばバックを出品する場合、「縦20cm横30cmマチ15cm」と書くのに加え「ペットボトルが6本入る大きさです」と伝えた方がサイズ感がイメージしやすいのです。日常的に使っているものをうまく利用して伝えると、出品する側もとても楽なんですよね。

■商品説明のこだわり4■色

色を書くのは、写真だけでは色が正確に伝わらないことがあるからです。例えば黒とネイビーは写真だけではどちらなのかが見えなくなることが少なくありません。色の違いによるトラブルを防ぐためにも必ず色を書いておきましょう。

【フリマアプリのコツ4】商品説明文はシンプルに

フリマ説明

商品説明文では、出品物を詳しく説明する必要があるのですが、あまりにも長くなってしまうと読みにくくなってしまいます。文章が長くなってしまう場合は、箇条書きにするのがおすすめ。

  • ブランド:ユニクロ
  • 商品:エアリズムコットンAラインロングワンピース(半袖)
  • サイズ:M表記(身長160cm普通体型の人が着てジャストサイズ)
  • 色:黒
  • 使用回数:10回程度
  • 傷や汚れ:裾の部分にほつれあり
  • 箇条書きにすることで伝えたいことを端的に表現することができるので、スマホで読みやすくなります。

フリマアプリにおいて売りやすくするコツは、相手にどれだけ上手に伝えるかがポイントになります。相手が知りたいことを、わかりやすくきちんと伝えることが重要。そのためには自分が買う場合には何が知りたいか?を考えるといいですよね。

一度自分のひな形を作ってしまえば、あとはそれを繰り返し流用すれいいので、フリマアプリもスムーズに使えるようになってきますよ。

■もっと知りたい■

川崎さちえ

フリマアプリの専門家、そしてお得情報大好きライターとして記事を執筆。日常生活の中で無理なくできる節約術や快適生活術をお伝えしています。生活情報サイトAll Aboutのフリマアプリガイド。

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