
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年03月14日
耳にいい食べ物で難聴や耳鳴りをケア
50代から衰えてくる耳の機能。耳の聞こえが悪くなると、生活やコミュニケーションでの不安が増えてしまいます。とはいえ、耳は早めのケアを心掛ければ長く健康を保てます。耳にいい食べ物を取り入れて、耳の健康を守っていきましょう。
耳の機能は40~50代から低下していきます。難聴と聞くと「自分にはまだ早い」と思いがちですが、耳鳴りや聞き間違いが増えてきたなら、それは耳の不調のサインかも?
耳は、耳にいい食べ物を取り入れるなど早めのケアを心掛ければ長く健康を保てます。
耳の聞こえを守るために取り入れたいのは、亜鉛や葉酸、ビタミンB12などの栄養素。亜鉛は貝類やきな粉などに、葉酸はわかめなどの海藻類に、ビタミンB12は青魚やレバー、はちみつなどに豊富に含まれています。またはちみつは、ビタミンB12をはじめとするビタミンB群が豊富です。
そこで今回は、耳にいい食べ物を使ったレシピをご紹介します。
おいしく食べながら耳の健康を守り、会話も生活も不便なく楽しんでいきましょう!
牡蠣としょうがの風味が食欲をそそる炊き込みご飯です。
難聴の人は、亜鉛不足の人が多いことがわかっています。牡蠣は魚介類の中でも亜鉛の含有量がトップクラス! 耳の健康を守るために、おいしく取り入れていきましょう。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
※1:しょうがの佃煮は市販でお好みのものを使うほか、手作りすることもできます。以下のレシピもご参考に!
■材料(しょうがの佃煮)
【煮汁】
■作り方・レシピ
※2:アカシアはちみつはすっきりとした甘さで、いろいろな料理・スイーツと相性がいいはちみつです。アカシアはちみつがなければ、少し風味は変わりますが、他の花のはちみつでも代用できます。
耳まわりの血流をサポートする葉酸が取れる、うどとわかめの和え物です。
血流の悪化は耳鳴りの原因の一つ。そして葉酸は、血液を作り出して血流を促すビタミンです。
わかめは葉酸をたっぷり含む食材として知られていて、春の味覚であるうども葉酸を含んでいます。はちみつと梅肉の甘酸っぱい味付けで、旬のうどをさっぱりおいしくいただけますよ。
■材料(4人分)
■作り方・レシピ
豆乳、黒豆、きな粉で作るお豆のドリンクです。
豆乳は耳の聞こえに関係する有毛細胞の代謝を良くする食べ物。また、亜鉛を含むきな粉も難聴の予防に役立つとされます。そして黒豆は、漢方の分野で耳にいいとされている食べ物の一つ。
やさしい甘さでゴクゴク飲めるドリンクは、おやつ代わりにもぴったり。材料をミキサーで混ぜ合わせるだけの手軽さもうれしいポイントです。
■材料(2人分)
■作り方・レシピ
いかがでしたか? 耳の健康は人との会話を楽しむためにも、暮らしの安全を守るためにも大切です。普段の食生活に、耳にいい食べ物も上手に取り入れてみてくださいね。
レシピ協力:山田養蜂場
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