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公開日:2023年10月12日
はちみつなど身近な食材でおいしく喉を労わろう
空気が乾燥する秋冬は、喉の乾燥にご用心。喉が乾燥すると炎症が起こりやすくなり、感染症のウイルスも侵入しやすくなります。今回は、喉ケアにおすすめのはちみつを使ったレシピをご紹介。喉ごしのいいメニューばかりなので、喉が痛む日にもおすすめですよ。
秋は気温が下がって過ごしやすくなる一方で、空気が乾燥してくる季節です。喉も乾燥しやすくなるので、痛みやイガイガが気になり始めた人もいるのではないでしょうか。
喉が乾燥すると粘膜の働きが弱くなり、痛みを伴う炎症が起こったり、風邪などのウイルスも侵入しやすくなります。また、喉が痛いと食事が喉を通らなくなるので、栄養が不足して、免疫力も下がりがちに…。コロナやインフルエンザに負けない体を目指すためにも、秋は早めの喉ケアを心がけたいものです。
そこでおすすめなのが、喉にいい食べ物を使った喉ごしのいいメニューです。ヒリヒリした痛みが気になる時も喉を通りやすく、乾燥や痛みもケアしてくれます。
今回は、抗炎症作用や抗菌作用で知られるはちみつと、喉にいい食べ物を使った喉ケアレシピを3つご紹介します。飲みやすい、食べやすいレシピばかりなので、乾燥や痛みが気になったらぜひ試してみてくださいね。
市販の「かりんはちみつ漬け」をお湯で割るだけの簡単レシピ。かりんに含まれるポリフェノールには、炎症を抑えて痛みを和らげる効果や、菌の増殖を抑える働きがあり、昔から漢方などにも使われてきました。
そしてはちみつも、喉の炎症や菌の増殖を抑える働きが広く知られている食材。そんな喉ケアの名コンビで作るかりんとはちみつのホットドリンクは、喉を労わるのにぴったりの飲み物です。
ちなみに、かりんのはちみつ漬けは、薄くスライスしたかりんを煮沸した瓶に入れ、かりんが浸かるくらいの量のはちみつを入れて手作りすることもできます。漬かったかりんは肉料理やスイーツとの相性もいいので、刻んで別の料理に活用することもできますよ。
■材料(1人分)
■作り方・レシピ
喉を労わる成分がたっぷり入った、しょうがとレンコンのスープです。
レンコンに含まれるタンニンには喉の炎症を鎮める作用があり、長ネギを切ったときのネバネバ成分には粘膜を守る働きがあります。そしてしょうがには、喉の痛みを和らげる成分が。
しょうがのポカポカ効果で体も温まるので、冷えや風邪対策にもおすすめです。ちなみに、しょうがのはちみつ漬けも、薄くスライスしたしょうがを煮沸した瓶に入れ、しょうがが浸かるくらいの量のはちみつを入れて手作りすることもできますよ。
■材料(3人前)
【A】
■作り方・レシピ
つるりと喉ごしのいい茶碗蒸しは、喉が痛むときにも食べやすい一品。また、卵は完全栄養食とも呼ばれるほど栄養が豊富なので、喉が痛くて食が進まないときの栄養サポートにも役立ちます。
具材はエビや鶏肉、銀杏など、お好みでアレンジしても。甘味に使ったはちみつが、優しい味わいにしてくれます。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
※アカシアはちみつはすっきりとした甘さで、いろいろな料理・スイーツと相性がいいはちみつです。アカシアはちみつがなければ、少し風味は変わりますが、他の花のはちみつでも代用できます。
以上、喉ケアにおすすめの食材とはちみつを使ったレシピでした!
風邪などの感染症予防のためにも、秋冬はしっかりと喉を労わりたいもの。喉にいい食べ物を上手に使って、おいしく喉の乾燥や痛みをケアしましょう。
レシピ協力:山田養蜂場
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