台湾高速鉄道で台北へ

台湾縦断旅行その2|高雄から台北へ!

公開日:2019/04/14

更新日:2019/04/17

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ハルメクWEBの会員登録のプレゼントキャンペーンで、1組2名様限定の台湾旅行に当選した大西裕子さん。2回目の今回は台湾の新幹線、台湾高速鉄道やローカル線で鉄道旅。天燈上げや九份観光を楽しみます。

台湾縦断旅行その2 高雄~台北へ

高雄のパワースポット蓮池潭で罪を帳消し!

夢のような一晩を過ごした圓山大飯店を後にし、この日の高雄の気温は約30度。
暑いけど日差しは柔らかで爽やかです♪
 

蓮池潭 龍の口から入り4階からの眺め
蓮池潭 龍の口から入り4階からの眺め

この日はまず、高雄で有名な「蓮池潭」へ。

過去の罪を帳消しにできるというパワースポットで、龍の口から入り虎の口から出ます。湖も大きな蓮の花でいっぱい、周りの景色もきれいです♪ やれやれ、これで、云十年の悪行が帳消しになった? わ~い^^

台湾の新幹線、台湾高速鉄道
台湾の新幹線、台湾高速鉄道

 

蓮池潭の後は、楽しみにしていた台湾の新幹線、台湾高速鉄道で台北へ戻ります。

日本の新幹線がモデルになったそうで、グリーン車指定席にてランチの車内弁当をいただいていたら、高雄から台北まであっという間の1時間半でした。

十分 天燈上げと雨の九份

十分 天燈上げ
十分 天燈上げ

台北に着いたら待っていてくれた観光バスで十分に移動し、天燈上げ。大きな天燈にお願い事を墨で書き、火をつけて空高く山に舞い上がっていきます。
遠くに上がるとお願い事が叶うといわれています。

九份
九份

お願いが叶った? その後は、ローカル線平渓線で瑞芳駅へ。
駅に着いたら雨でしたが、「千と千尋の神隠し」で有名になった、 九份に向かってバスが走ります。

九份は雨の多いところと聞いていたけど、情緒があってこれぞ九份という感じでした。かつては金鉱で栄えたということでしたが、昔の人は生きていくだけでもたいへんだったろうなあ。

いつの時代でも……今でもそうかな。

夜の急斜面150段以上の階段と迷路のような狭い道……。それでも大勢の観光客&かなりな大雨なので足元が見えにくくカッパに傘を差し、ガイドさんに付いていくので精一杯、出店もよく見えなくもちろん買い物なんてできない(涙)。

スリに気を付けながらなんとか写真撮影をし、「悲情城市」(←なんと素敵な命名、映画の題名からきたらしい)で郷土料理の夕食を取り、ノスタルジック気分に浸る余裕なく現実は厳しく、寒い&疲れたので早々にホテルへと移動しました。
 
この日からの2連泊は、五つ星ホテルシェラトン台北。

ホテルの部屋はこれまた豪華で洗面所やお風呂は鏡張りです。

湯船に浸かってる自分が見える……きゃ!(笑)

~~洋画の中の入浴シーンのようだわ……と自己陶酔に浸りながら~台湾縦断旅行記その3へ~~

大西 裕子

趣味は読書や楽器演奏です。読書はミステリーが好きで、移動中は文庫本か漫画orハルメクを読んでいます。楽器演奏はビオラで、アマチュアオーケストラとシニアアンサンブルに所属中。合奏は年代を超えていろいろな方に出合えます。きものを着てお出かけすること、食べ歩きも大好きです。

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