モデル青木沙織里さんの晴れときどき、ずぼら
すっぴんでも人前に出られるファッション小物の使い方
すっぴんでも人前に出られるファッション小物の使い方
公開日:2020年03月24日
メイクは下手なので、しません
撮影やオーディションがあるとき以外で、よっぽどのことがない限り、できればメイクはしたくありません。
(よっぽどのことってなんだ??)
決して肌に自信があるからという理由ではなくて、ただ面倒くさい。その上メイクが下手すぎて、すっぴんのときとさほど仕上がりは変わらず……。
実際、自分なりにがんばってメイクをしてオーディションに行っても、「すっぴんですか??」と聞かれるので、メイクにかかったあの時間はなんだったんだ……とガッカリするのです。
ということでメイクはしませんが、その分「少しのきちんと感」を出すことを大切にしています。いつもの洋服にプラスして、ポイントとなる小物のアイテムを、どこかに取り入れるようにしています。
きちんと感を演出するのに眼鏡を取り入れよう

まずアイテムの一つ「眼鏡」。最近、老眼がすすんで眼鏡をかけることが増えました。
眼鏡は、アイメイク代わりにもなるので万能です。眼鏡を購入するお店は、洋服同様、たまたま入ったお店で気に入ったものがあれば購入します。Zoffなどリーズナブルなチェーン店ものぞきます。
普段からパンツスタイルが多い上にショートカットなので、おじさんかおばさんかわからないのは困りもの。グレイヘアにしてからは余計に、細部まで気を使って小物のアイテムを取り入れることを意識しています。
例えば、眼鏡の形。以前はスクエア型の眼鏡が好きでしたが、グレイヘアにしてからは、おじさんぽい印象になる感じがして、かけなくなりました。いつの日か、グレイヘアの髪の毛をロングに伸ばして、スクエア型の眼鏡をかっこよくかけてみたいです。最近はボスリントン型など、優しいイメージの丸っこいフレームをよくかけています。
ボスリントン型やウエリントン型でも、 大きいフレームを選ぶと、少し若い人のイメージになってしまうので、あまり大き過ぎず顔のサイズに合うものを選ぶようにしています。
メイク代わりになる何かを1つか2つプラスすると、それだけで寂しい印象からシュッとあか抜けたような印象に変わります。
顔から目線を外すための、小物の使い方とコーディネート

また眼鏡の他にも、その日のコーディネートによってアクセサリーやストール、時計などを取り入れて、相手の視線が顔ではなく小物に向くようにコーディネートを考えています。
コーディネートにもよりますが、すっぴんのときは顔色がくすんで見えない色のストールを選んだり、柄物だったり、素材感だったり、重ね付けなど付け方を工夫して、ちょっと遊び心があるようなストール使いをします。
また時計もコーディネートによりますが。。何でもないパーカーとデニムとスニーカーを着ていたとしても、そこにさりげなくステキな時計をしていたりする人って、こだわりのあるおしゃれな人に見えませんか?
ずぼらですが、ずぼらに見えない自分なりの工夫です。
※あれもこれもと身に着けるとガチャガチャして、逆にすっぴんが目立ってしまうので要注意です。
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