ラクに楽しむ大人の旅行術#2
旅の荷物はストールと小物で小さくする!旅をもっと気軽に楽しむ
旅の荷物を軽く小さくするための知恵!ストールと小物で旅支度を身軽に!
更新日:2025年12月13日
公開日:2025年12月06日
教えてくれた人:青木沙織里(あおき・さをり)さん

雑誌やCMなどでモデルとして活動。陶芸やキャンプ、バレーボール、畑仕事など多彩な趣味の他バッグやインナーのデザイナーとしても活躍中。HALMEK upの連載も好評です。
重たいものは車輪側に配置することで荷物が安定します
引きやすい36リットルのキャリーケースを相棒に、2泊3日の旅行に行くことが多い青木沙織里(あおき・さをり)さん。旅先で快適に過ごすために荷造りを行います。
「いかに小さくするかが重要。柄のストールは防寒だけではなく顔まわりを華やかにしてくれるので必需品です」

- しわをつけたくない洋服を一番上に
- 必需品の折り畳み傘は一番上に
- パッカブルのダウンベストなどコンパクト になるものを隙間に配置
- アクセサリーはミニバッグに収納すれば傷がつきにくい
- サブバッグは取り出しやすいように一番上に収納しておく
- 2リットルのペットボトルを車輪側に配置すれば重心が低く保たれる
柄ストールが1枚あれば手軽に印象を変えられます

折りたためるダウンベストで寒さ対策を

ひざ掛けにもなるカーディガンで冷房から守る

リネンのひざ掛けは腕を通せる穴があり、カーディガンとしても着られます。冷房が効いた室内で活躍!
旅先では食品保存用袋が活躍!化粧品は種類別に収納。シートマスクも液漏れしません

大きさの異なる食品保存用袋を複数枚、持っていきます。シートマスクは液漏れせず荷物も小さくなって〇。
アクセサリーはミニバッグに入れると見つけやすい

普段使いのアクセサリーと、赤い色のピアスはディナー用に。ミニバッグは、ホテルの夕食会場へ持っていく荷物入れとしても使います。
洋服はしわになりにくく、汎用性が高い服だけを厳選!

綿やリネン素材の服を上下2枚ずつ用意。上下どんな組み合わせでも着まわせるベーシックなデザインを厳選。
取材・文=児玉志穂(編集部)、撮影=中西裕人
※この記事は、雑誌「ハルメク」2025年4号を再編集しています。




