モデル青木沙織里の晴れ、ときどきずぼら

台湾旅行を快適に楽しく過ごす!私なりの持ち物と準備

青木 沙織里
2019/11/24 17

ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(50歳)の連載です。大好きで何度も訪れているという台湾。夏頃に旅行して興奮冷めやらぬままの青木さんが、台湾旅を快適に過ごすためにいつも準備している、持ち物についてご紹介します。

モデル青木沙織里さんの台湾旅の持ち物
【目次】
  1. 旅行の必需品、常にカバンに入れておきたいもの
  2. 体調不良に備える持ち物
  3. 持っておくと安心のアイテム
  4. スーツケースに入れておきたいもの

旅行の必需品、常にカバンに入れておきたいもの

 

大人気の台湾。私の中でもブームはまだまだ続いています。日本では秋も深まり、一雨ごとに寒くなっていますが、秋の台湾はベストシーズン。

気温は20度前後でとても過ごしやすい季節です。今回は、台湾旅行に持って行くと便利な持ち物リストをご紹介します。

まずは、常にカバンに入れておきたいもの

  • パスポート
  • 航空券
  • 予約確認が必要な書類
  • 携帯電話
  • お財布
    普段使っているお財布は重いので持って行きません。外貨を入れる簡易的なお財布(ポーチ)に入れ替えて持って行きます。
     
  • 現金
    台湾は、夜市やローカルなお店など、クレジットカードが使えないお店もあるので、現金は少し多めに用意していきます。心配性なので万が一のことを考えて、現金はお財布以外、何か所かに分けて持ち歩きます。

    外貨への両替は、日本より台湾でする方がお得です。台北市内には、レートのいい銀行や手数料無しで両替してくれるお茶屋さんやホテルもありますが、近い場所にあるとは限りません。時間をかけ交通機関を使って探すよりも、台湾の空港内にある銀行で両替した方がいいのかなぁ〜と思います。
     
  • クレジットカード
    現金が足りなくなったとき、海外キャッシングできるカードがあると便利です。日本に戻ってから繰上げ返済すれば、手数料がかからないということも。出発前に自分のカード機能を調べてみるのをおすすめします。
     
  • 筆記用具
    入国カードを書くのでまず機内で必要。台湾は、安い料金でタクシーに乗ることができるのでたまに乗りますが、運転手さんは、かなりの確率で老眼鏡持参の年配の方が多く、行き先は携帯を見せるより、メモ用紙に大きい字で書いて渡した方がわかりやすいです。アナログさんなので、こんなやり方ですが……。スマートフォンの翻訳機能を使ってもいいかと思います。

 

  • スマホの充電器、予備のバッテリー
    電圧や周波数は日本とほぼ同じ。私は携帯電話の充電をする程度なので、変圧器や変換プラグは持って行きません。ドライヤーなどを日本から持っていく場合は注意が必要です。

 

体調不良に備える持ち物

  • 葛根湯、小青竜湯
    以前もコラムで書きましたが、旅行に限らず常に持ち歩いています。
     
  • 頭痛薬
  • 胃薬
  • ばんそうこう
    履き慣れた靴でも、歩き回ると靴擦れになることも。
     
  • 湿布などコリ治療用のもの
    荷物を持って歩き回ると、だんだん肩こりや足の疲れが出てきます。台湾はマッサージの料金も安く、あちらこちらにあるので利用するのもいいですが、湿布や〇ップエレキバンなどを貼ってから寝ると、翌朝少しましになります。腰痛持ちの旦那ちゃんが一緒のときは、予防に腰ベルト、キネシオも持参します。
     
  • マスク
    飛行機の中の乾燥、風邪予防に。
     
  • あめちゃん
    飛行中気圧の変化で耳が痛くなることがあるので、あめをなめて唾液を出しやすくします。

 

持っておくと安心のアイテム

  • カッパ、晴雨兼用傘、スニーカバー
    台湾は突然雨が降ることがあります。雨具は必ず持って行った方がよいです。でも、突然の雨に降られると、困るのが足元。そんなときに便利な、「スニーカバー」。スニーカーをまるっとカバーして、雨に対応する優れモノです。裏面もちゃんとギザギザになっていて、滑りにくい。

  •  おやつ
    つい最近、お友達が台風の影響で空港に足止めになってしまったことがありました。天候不良で急に欠航になるなど、食事にありつけない場合があるかもしれません。腹持ちのよいシリアルバーなど、何かしらバッグに忍ばせておくと安心です。
     
  • ティッシュ
    箱ティッシュだとかさばるので、中身をごっそり抜き取り、チャック付きポリ袋に入れ替えて持っていきます。
     
  • 除菌ウェットティッシュ
    食べ歩きをする、食事前に手を拭く、テーブルを拭くなど。
     
  • 爪やすり
    実際に爪が割れてしまったことがあります。爪やすりは軽いので、ポーチに入れておくと便利。
     
  • 羽織りもの
    朝晩の寒暖差があるので、脱ぎ着しやすいパーカーやカーディガンなど羽織りものが必要。
     
  • エコバッグ
    世界的な流れですが、台湾でも環境保護のため、ビニール袋は有料化。エコバッグを持参します。
     
  • ジッパー付きポリ袋
    ゴミ袋として1枚持っておく。

kkdayのレンタルWi-Fi

  • kkdayのレンタルWi-Fi
    kkdayとは台湾の情報サイト。便利でお得な情報が満載です。kkdayでWi-Fiを借りると、安くて手続きも簡単、台湾に到着後、空港で受け取れるので、事前にネット予約しておきます。

     

  • 電子マネーカード 一カー通(iPASS)
    台湾全土のコンビニや交通機関で使えるカード。200台湾ドルチャージ済みのカードを、kkdayでネット予約。空港のWi-Fi受け取りと同じカウンターで受け取ることができます。チャージ済みなので、空港から市内まで、電車やバスに乗る際もスムーズです。

    kkdayで買った台湾電子マネーカードの柄がSNOOPYだったので、年甲斐もなくカードケースもSNOOPY。写真を撮るために外に出してますが、安心してください、普段はカバンの中にぶら下げてます。

スーツケースに入れておきたいもの

  • リュック
    帰りの荷物が多くなったり、大きいものを買ってしまったり……。うまくスーツケースに収まらなかったら困るので、機内持ち込み可能サイズの軽くて大容量のリュックを持って行きます。重いものはリュックに入れると肩がこるので、スーツケースへ。

 

  • 衣類
    さんざん着倒して古くなった衣類。処分せず、旅行用に取っておきます。旅行の際に持って行き、着たら処分してくるようにしています。その分だけスーツケースにスペースができるので、帰りは荷物を入れることができます。薄いものなら洗濯すればすぐに乾きますし、現地調達するかもしれないので洋服は最小限。

    秋の台湾では、そんなには汗をかいたりもしませんし、5泊なら2〜3日分のコーディネートしか持って行きません。楽チンでクルッと小さくまとめられる洋服を選ぶのもポイント。
     
  • タオル 、バスタオル、手ぬぐい
    行きはいつもスーツケースがスカスカなので、隙間を埋めるために使い古したタオル類を詰めていきます。ホテルでは持って行ったバスタオルを床に敷いてストレッチをするときに利用します。手ぬぐいはハンカチ代わりと体を洗うときに使います。体を洗った後に干しておけば、薄いので次の日の朝には乾きます。これらも使い切り、処分するかお土産で買った割れ物などを包んで帰ります。
     
  • 洗濯洗剤
    洗濯洗剤を小分けにして持って行ってもよいですが、使わないと荷物になるだけ。急きょ洗濯するときはホテルにある固形石鹸を代用します。
     

  • 虫除けスプレー
    通年蚊がいます。季節に関係なく虫除けスプレーは必要。もちろん台湾のドラッグストアにも売っているので、着いたらすぐに買った方がいいです。
     

  • これは自分だけのこだわりですが、体調を崩さないために、日頃から飲んでるお水(2Lのペットボトル)をスーツケースに入れていきます。台湾でもミネラルウォーターは普通に買えるので、持って行く必要はないかもしれません。

 

  • 洗濯ネット
    着てない洋服と汚れ物を区別しやすい。旅行から帰ったら、汚れ物が入った洗濯ネットをそのままポイッと洗濯機に入れるだけ。
     
  • ビーチサンダル
    ホテルではスリッパ代わりにもなり、突然の雨にも対応できます。
     
  • 新聞紙、ジッパー付きポリ袋
    お土産や荷物の仕分け、濡れたもの、臭いがあるもの、壊れやすいものを包むのに便利。
     
  • 洗面用具
    現地調達はできますが、いつも使っている物が安心。化粧品は、小さなボトル容器に小分け。メイク落としは、クレンジング化粧水を日数分のコットンにたっぷり含ませて、チャック付きポリ袋に入れていきます。


直前になって詰めると、忘れ物をしてしまったり、スーツケースに入りきらないということもあるので、出発の1週間くらい前からスーツケースを広げ、気付いたときに必要なものをポンポン投げ入れていきます。

そして日程が近くなるにつれ、少しずつ整理をしていきます。持っていく荷物は最小限にし、持参するものはなるべく使い切る工夫をしています。

楽しい旅行にするためにも忘れ物がないように、自分のチェックリストを作ってみるのもいいかもしれません。チェックリストを見ながら、最後は指差し確認で。


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Instagram @ sucre.sawori0726

青木 沙織里

東京都 /50歳
東京都 /50歳

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。

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