モデル青木沙織里さんの晴れときどき、ずぼら

すっぴんでも人前に出られるファッション小物の使い方

公開日:2020/03/24

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ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(50歳)が、ずぼらな性格ゆえに生み出した暮らしの知恵やおしゃれについて伝えます。今回は、メイクが苦手な青木さんが考えた、すっぴんでも素敵に見えるファッション小物の使い方をお伝えします。

50代のおしゃれ眼鏡選び

メイクは下手なので、しません

撮影やオーディションがあるとき以外で、よっぽどのことがない限り、できればメイクはしたくありません。

(よっぽどのことってなんだ??)

決して肌に自信があるからという理由ではなくて、ただ面倒くさい。その上メイクが下手すぎて、すっぴんのときとさほど仕上がりは変わらず……。

実際、自分なりにがんばってメイクをしてオーディションに行っても、「すっぴんですか??」と聞かれるので、メイクにかかったあの時間はなんだったんだ……とガッカリするのです。

CLASKA Gallery & Shop "DO"(クラスカギャラリー&ショップドー)で購入したもの

ということでメイクはしませんが、その分「少しのきちんと感」を出すことを大切にしています。いつもの洋服にプラスして、ポイントとなる小物のアイテムを、どこかに取り入れるようにしています。

きちんと感を演出するのに眼鏡を取り入れよう

50代モデル青木さんの眼鏡使い

 まずアイテムの一つ「眼鏡」。最近、老眼がすすんで眼鏡をかけることが増えました。

眼鏡は、アイメイク代わりにもなるので万能です。眼鏡を購入するお店は、洋服同様、たまたま入ったお店で気に入ったものがあれば購入します。Zoffなどリーズナブルなチェーン店ものぞきます。

普段からパンツスタイルが多い上にショートカットなので、おじさんかおばさんかわからないのは困りもの。グレイヘアにしてからは余計に、細部まで気を使って小物のアイテムを取り入れることを意識しています。

例えば、眼鏡の形。以前はスクエア型の眼鏡が好きでしたが、グレイヘアにしてからは、おじさんぽい印象になる感じがして、かけなくなりました。いつの日か、グレイヘアの髪の毛をロングに伸ばして、スクエア型の眼鏡をかっこよくかけてみたいです。最近はボスリントン型など、優しいイメージの丸っこいフレームをよくかけています。

ボスリントン型やウエリントン型でも、...

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青木 沙織里

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。

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