崩れないコツから選び方まで!

マスクにつかない優秀なファンデーションタイプ別4選

公開日:2021/07/01

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マスクにファンデーションがついて汚れてしまうという悩みを持っている人は、多いのではないでしょうか。さらに化粧崩れやヨレなども気になりますよね。今回は、マスクにつかないおすすめファンデや崩れないコツなども紹介していきます。

マスクにつかない優秀なファンデーションタイプ別4選

マスクがファンデで汚れやすい原因

マスクがファンデで汚れやすい原因

食事などでマスクを外した時に、ファンデーションがマスクについていて、思わず隠したくなることがありますよね。

「仕方ない……」と、諦めてしまう人が多いかもしれませんが、マスクにファンデがついてしまう原因を知ることで、改善方法が見つかるはずです。

自分に当てはまる原因がないか、チェックしてみてください。

摩擦が原因

マスクにファンデがついて汚れてしまう大きな原因に、摩擦があります。とくに、鼻や頬などの高くなっている部分は擦れやすくなります。

また、食事をする時にマスクを外したり、少し息苦しい時にマスクを上下に動かしたりすることも、色移りの原因となってしまいます。

摩擦はファンデの汚れだけでなく、肌への負担が大きく、肌荒れやくすみなどの原因にもなりやすいので、注意が必要です。

湿気やムレが原因

マスクをしていると、自分の呼気がこもることで湿気やムレを感じる人も多いと思います。

常に肌と密着しているマスクの中は、湿気やムレでファンデが崩れて汚れやすく、さらに肌のベタつきやテカリも気になってしまいます。

乾燥が原因

湿気やムレとは逆の状態なのに、マスクがファンデにつく原因として挙げられるのが、乾燥です。サイズが合っていないマスクをしていると、鼻や頬の横に隙間ができてしまい、乾燥からくるファンデのひび割れや浮きによって、マスクが汚れてしまいます。

乾燥対策としては、まず自分の顔に合ったサイズのマスクをつけることがおすすめです。

マスクにつかないファンデーションの選び方

マスクにつかないファンデーションの選び方

サイズがフィットしたマスクでもファンデーションがついてしまう人は、ファンデ自体を見直す必要があります。

見直すために、汚れやすい原因や肌質を判断基準として、自分に合ったファンデーションの種類を見つけてみてください。

マスクが汚れる原因別ファンデ選び

マスクにファンデがついてしまう原因(摩擦や湿気・ムレ、乾燥)を改善するファンデを選ぶことが、マスクにファンデがつかない近道です。

■摩擦が原因なら「伸びが良いファンデ」
摩擦が原因と感じる場合は、伸びが良いテクスチャーで塗りムラなくキレイに仕上がるファンデを選びましょう。具体的には、粘度のある「リキッドファンデーション」がおすすめです。

■湿気やムレが原因なら「油分・水分バランスの良いファンデ」
湿気やムレが原因と感じる場合は、油分・水分バランスの良いファンデを選びましょう。とくに湿気やムレが強いと感じる時には、サラサラの質感に仕上がる「クッションファンデーション」や「パウダーファンデーション」がおすすめです。

■乾燥が原因なら「密着度が高いファンデ」
乾燥が原因と感じる場合は、密着度の高いファンデを選びましょう。しっかり肌にフィットすることで、化粧崩れやヨレを防ぐことができる「クリームファンデーション」や「リキッドファンデーション」がおすすめです。

肌質別ファンデ選び

肌質は人それぞれなので、ファンデ選びも十人十色。自分の肌にぴったり合うファンデが見つけられたら、化粧が崩れてマスクが汚れることも少なくなるはずです。

■脂性肌のファンデ選び
脂性肌の原因は、汗や皮脂の分泌過多なので油分の少ないファンデを選びましょう。オイルコントロール表示のあるファンデや、美容成分が多く入ったものをチェックしてみてください。

ファンデの種類は、サラサラに仕上がるパウダリータイプがおすすめです。ベタつかずに快適な仕上がりが期待できます。

■乾燥肌のファンデ選び
乾燥肌の原因は、潤い不足です。保湿成分が多く含まれていて、潤いやツヤ感をキープしてくれるクリームやリキッドファンデーションなどを選ぶのがおすすめ。

ただし、テクスチャーが硬いものは肌なじみが悪く、毛穴やひび割れが目立つので注意しましょう。

■混合肌のファンデ選び
おでこから鼻のTゾーンは油性で、頬からアゴのUゾーンが乾燥しやすい混合肌は、ゾーンよってファンデを使い分けましょう。

テカリが気になる部分にはサラサラ系のパウダーファンデーション、乾燥する部分には保湿成分の多いクリームやリキッドファンデーションがおすすめです。

■敏感肌のファンデ選び
敏感肌でお悩みの人は、自然由来やオーガニックのファンデを選びましょう。人気の高い24時間つけていられるファンデや、石鹸で落とせる低刺激なファンデもおすすめです。

また、いろいろな化粧品を重ねると刺激を感じてしまう場合は、一つで化粧水から下地、ファンデまで、さまざまな役目を果たしてくれる「BBクリーム」もチェックしてみてください。

マスクにファンデがつかないコツ

マスクにファンデがつかないコツ

マスクにファンデをつけないためには、化粧崩れやヨレを防止することが大きなポイントです。ここでは、崩れやヨレが起きないようにするメイクテクニックをご紹介していきます。

少しの改善でメイクを長時間キープすることもできるので、ぜひ取り入れてみてください。

肌に合った化粧下地を使う

化粧崩れを防ぐためには、ベースメイクが欠かせません。化粧下地は肌とファンデの密着度を高めるので、自分の肌質にあった下地を選ぶことで化粧崩れが起こりにくくなります。

脂性肌には皮脂やテカリを抑える下地、乾燥肌には保湿成分の高い下地がおすすめ。さらに、美容成分を多く含むものや日焼け止めに効果的な下地もありますので、チェックしてみてください。

ファンデは薄く重ねる

ファンデを厚塗りすると化粧は崩れやすくなるので、薄く重ねるのがキレイに仕上げるコツ。薄く塗るためには、ブラシやスポンジなどのメイクアイテムでなじませるのがポイントです。

とくに、目尻や口元などのシワが気になる部分は、より丁寧になじませることを意識してみてください。

フェイスパウダーを使う

ファンデの後にフェイスパウダーで仕上げると化粧崩れがしにくく、メイクも長持ちします。マスクで擦れやすい鼻や頬の部分には、丁寧に薄く重ねつけするとより効果的です。

化粧崩れ防止ミストを使う

化粧の仕上げに、フィックスミストと呼ばれる化粧崩れ防止ミストの使用もおすすめです。

サッと吹きかけるだけで、メイクを長時間キープでき、化粧崩れしないことでファンデがマスクにつきにくくなります。

マスクにファンデをつけないメイク直し術

マスクにファンデをつけないメイク直し術

マスクを1日していると、鼻や頬のファンデがドロドロ状態になってしまう場合も。マスクを外した時にガッカリしないためにも、定期的にメイク直しを行うことが大切です。

時間がない場合のメイク直し

  1. ファンデがヨレている部分を乾いたスポンジでなじませる。ティッシュで優しくオフするのも有効。
  2. フェイスパウダーを重ねる。ファンデで崩れているところにそのままパウダーを重ねると、余計に崩れが目立つので注意しましょう。

時間がある場合のメイク直し

  1. 乳液や美容液をスポンジにつけて崩れた部分のメイクをオフ。
  2. スポンジの乾いた部分で余計な油分などを拭き取る。
  3. スポンジでファンデを叩き込むようになじませる。
  4. フェイスパウダーを重ねる。

乳液や美容液でオフしながら保湿することで、ドロドロになっていたメイクがリセットされます。

マスクにつかないファンデーション厳選4つ

マスクにつかないファンデーション厳選4つ

マスクにファンデがつく原因や対策、メイクのコツなどがわかってきたところで、おすすめのファンデーションをご紹介します。

ファンデーションには、クリームタイプ・リキッドタイプ・パウダータイプなど、さまざまなタイプがあります。自分の肌質に合ったものはもちろん、好みのテクスチャーや仕上がりなどもファンデ選びのポイントになりますので、しっかりチェックしてみてください。

ここでは、Amazonなどで人気の商品の中から、編集部おすすめの商品をタイプ別にご紹介します。

■クリームファンデーション
化粧もち、のびがよく、トリートメント性の高いクリームファンデ。潤いを考慮した粉・油分・水分バランスの設計で、特に乾燥肌におすすめです。
 

マスクにつかないファンデ:おすすめのクリームファンデ
マキアレイベル「クリアエステヴェール」2305円(税込)

マキアレイベル「クリアエステヴェール」は、メイクしながらスキンケアができる美容液ファンデーション。肌の呼吸に着目した薄づき処方と、豊富な美容液成分で透明感のある仕上がりに導きます。

また、伸びの良いテクスチャーが美容マスクのように、潤いを逃がさずキープ。メイク崩れも少ないので、マスクにファンデがつきにくくなります。

■リキッドファンデーション
乳化剤・保湿剤を配合して、潤いとのびが良いリキッドファンデ。マスクをしていてもエアコンなどで乾燥しがちな肌質の人におすすめです。

マスクにつかないファンデ:おすすめのリキッドファンデーション
エスティ ローダー「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」4900円(税込)

エスティ ローダー「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」は、デパートコスメで人気のメイクブランドがおすすめするファンデ。24時間崩れにくいと評判で、肌悩みをカバーしてセミマットな美しい仕上がりが特徴です。

カバー力が高い上に素肌感もあり、長時間キレイな肌が保たれるので、マスクに色移りしないのが、うれしい魅力です。

■クッションファンデーション
クッションファンデは、美容液成分を豊富に含み、高い保湿効果でスキンケアしながら下地いらずの密着力でしっかりカバーしてくれるファンデです。

マスクにつかないファンデ:おすすめのクッションファンデーション
エチュード「ダブルラスティング クッショングロウ ファンデーション」2420円(税込)

エチュード「ダブルラスティング クッショングロウ ファンデーション」は、クリームタイプのクッションファンデーション。細かな粒子のパウダーが肌の水分を残しながら吸着し、塗りたての美しいベースメイクを持続させるダブルフィックスシステムを採用。

24時間、崩れにくい理想の美肌をキープする優秀ファンデです。

■パウダーファンデーション
肌色補正や化粧直し・携帯に便利なパウダーファンデ。プレストタイプで手を汚さずにつけられ、サラサラと軽いつけ心地で脂浮きを抑えます。

マスクにつかないファンデ:おすすめのパウダーファンデーション
セリジエ「薬用美白ミネラルパウダー」3740円(税込)

セリジエ「薬用美白ミネラルパウダー」は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ薬用美白ファンデ(医薬部外品)です。SPF35・PA+++でしっかり紫外線対策しながら肌負担を軽減。パウダーなのに粉っぽくなくマスクをしてもつきにくいので、メイク直しも簡単!

帰宅後まで崩れにくく、シワが目立たないのも嬉しいファンデです。

以上、マスクにつかないファンデーション厳選4つでした。今回はマスクにファンデがつく原因と対策、おすすめファンデなどをご紹介しましたが、参考になりましたか? 

自分の肌質に合った崩れにくいファンデを選び、夏もマスク美人を目指しましょう!

※記事内の価格は、2021年6月30日時点のものです。

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ハルメクWEB編集部

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