認知機能対策&新・生活習慣病に!茶カテキンのチカラ
「世界アルツハイマー月間」を機に生活習慣の見直しを
食事・運動・睡眠がカギ!認知機能対策と抹茶生活
9月は世界アルツハイマー月間です。認知機能低下は40代・50代から始まるそう。長引くコロナ禍でリスクが高まっている今は、特に注意が必要です。認知症予防の3つのポイントと、抹茶に含まれる認知機能の精度を高めるテアニン・茶カテキンを紹介します。
アルツハイマー病は40代・50代からの予防が大切!

「世界アルツハイマー月間」は、認知症の啓蒙のために国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)によって制定されたもので、認知症の約6割がアルツハイマー病だと言われています。
アルツハイマー病の原因はまだ解明されておらず、現在の医学で症状を完全に「治療」することは難しいとされます。一方で、生活習慣を見直すことで、発症リスクを下げて「予防」すること・症状を「改善」できることはわかっています。
将来の認知症発症につながる脳の機能低下は40代・50代からスタートするといわれています。特にコロナ禍の今は、運動不足やコミュニケーション不足が原因で、認知機能低下を感じる人が増えています。
「世界アルツハイマー月間」を機に、アルツハイマーを予防・改善する生活習慣について、改めてチェックしておきましょう。
予防につながる3つのポイント「食事・運動・睡眠」

アルツハイマー病の予防・改善には「食事・運動・睡眠」の3つが重要です。
バランスの良い食事は、認知症だけでなく、介護につながるフレイルの予防や生活習慣病の予防にも効果的です。「炭水化物や甘いものを減らす」「タンパク質を多く含む食品や野菜をしっかり取る」ことなどに注意しましょう。
同様に、適度に体を動かすことも、認知症のリスク軽減につながります。WHOでは有酸素運動を推奨していて、ウォーキング・ジョギング・エアロビクスなどがおすすめです。1週間で150分以上の運動をするように心掛けましょう。
また、睡眠不足も脳に悪影響を及ぼします。睡眠時間は1日7〜8時間とることが大切。睡眠の質も大事なので、就寝1時間前にはスマホの操作をやめるようにしましょう。
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