
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年05月11日
薄い爪・ペラペラ爪・割れた爪を補修・保護して育爪!
爪の補強材やネイルハードナーとは、薄くペラペラの爪や柔らかい爪を保護したり、割れた爪や欠けた爪の補修ができるアイテムのことで、指先が美しく見える効果も期待できます。弱くなった爪は衝撃に弱く、割れ・欠けが起こることも。補強して育爪しましょう!
爪の補強は、「脆くなった爪を保護する予防的な目的」と「割れた爪などを補修する、処置的な目的」の2つに分けられます。
ペラペラの爪・柔らかい爪・薄い爪は、爪が弱って脆くなってしまった状態です。脆くなっているため、なんらかの衝撃が加わったときに割れたり欠けたり、強い痛みを感じることも。
ジェルネイル(合成樹脂でできた液体を爪に塗って、専用のLEDライトを照射して硬化させるネイルのこと)の場合、浮いたり、剥がれたりするときに爪の表面が一緒に剥がれて、爪が薄くなってしまうことがあります。
また、ジェルネイルをオフする際に使用するアセトン入りのリムーバー(除光液)が爪の悪化につながることも。
爪の補強材やベースコートなどのコーティング剤を使って弱い爪を補強すると、生活習慣の中のさまざまな刺激から爪を守ることができ、割れや欠けを予防できるでしょう。
割れた爪・欠けた爪をそのまま放置すると、服などに引っ掛けて悪化したり、肌を傷つけてしまう可能性があります。悪化を防ぐためにも、爪に割れや欠けがある場合は早めに対処しましょう。
爪がきれいに伸びるための処置として、割れた爪・欠けた爪の補修を行うのもおすすめです。欠けた部分を切らずに爪を伸ばしていきたい人にも向いています。
爪を補強することには、以下のようなメリットがあります。
爪のトラブル予防や悪化防止のほかにも、美しい指先になる点もメリットです。爪の補強剤・ネイルハードナーにはさまざまな種類がありますが、ツヤが出るものを選べば、ナチュラルで美しい爪に仕上がりますよ。
どのような場合に爪の補強剤・ネイルハードナーを使ったらいいかわからないという人は、これからご紹介する「補強した方がいい爪の種類」を目安にしてみましょう。
また、更年期になると、女性ホルモンの分泌量が低下する影響で保湿力が下がり、爪の乾燥や割れが起こりやすくなります。予防ケアとして取り入れるのもおすすめです。
乾燥や食生活の乱れによる栄養不足などが続くと、爪が薄くペラペラになってしまうことがあります。また、ネイルや除光液の使用を繰り返していると爪に負担がかかって薄くなることも。
もしも爪が薄くなってしまった場合は、一旦ジェルネイルなどはせずに補強・補修し、爪を休ませるといいでしょう。
薄い爪やペラペラの爪は、脆くなっているため何かの衝撃で割れやすいです。また、爪を長く伸ばしている人も、爪が割れやすい傾向にあります。
割れた爪を放置すると服に引っ掛かったはずみで悪化してしまい、血が出てしまうことも。トラブルを防ぐためにも、放置せずにケアしましょう。
二枚爪は正確には「爪甲層状分裂症」といい、爪の表面が先端のところで薄く剥がれた状態のことを指します。乾燥し、爪の水分量が低下すると二枚爪になりやすいといわれ、夏よりも冬に起こりやすい症状です。鉄欠乏性貧血によって二枚爪が起こることもあります。
マニキュアで除光液を使い過ぎても二枚爪につながるため、除光液を使い過ぎないことが大切です。
また、水仕事が多い場合も二枚爪が起こりやすくなるといわれています。ゴム手袋やプラスチック手袋などをして水仕事をすると、二枚爪だけでなく手荒れも防げて一石二鳥です。
爪を補強する方法は、大きく分けて「ネイルサロンで施術を受ける」か「自分で爪の補強剤・ネイルハードナーを使う」の2つがあります。
ネイルサロンというと、「マニキュア(ポリッシュ)」「ジェルネイル」「スカルプチュア」などを使い、さまざまなデザインで爪をきれいに彩ることができる場所というイメージですが、自爪補強・補修コースなどを用意しているネイルサロンもあります。
「爪の傷みが気になる」「爪が薄く割れやすい」「爪のデコボコや縦筋が気になる」といった人におすすめです。ネイルサロンでは、プロのネイリストによって爪の効果的なケア方法を教えてもらえるというメリットもあります。
爪を割れにくくするための自爪の強化剤・コーティング液が数多く市販されています。
どれもマニキュア感覚で簡単に使えるものが多く、これらを使えばネイルサロンに足を運ばなくても、予算を抑えて自宅で自分のペースで爪の補強が可能です。
通販サイトでは口コミやレビューが掲載されているため、チェックしてみて自分にぴったりの商品を探してみるといいでしょう。
自分でケアをしても治らないときや、症状がひどい場合などは、皮膚科など適切なクリニック・病院に足を運び、治療を受けることが大切です。
爪の補強剤・ネイルハードナーにはたくさんの種類があるため、自分にぴったりのものを選ぶのがおすすめです。ここからは、爪の補強剤・ネイルハードナーの選び方のポイントをご紹介します。
爪の補強剤・ネイルハードナーには豊富な種類がありますが、大きく「爪を保護するもの」「爪を補修するもの」の2つに分けられます。
ペラペラになってしまった薄い爪や柔らかい爪を保護したい場合は「爪の補強液」「爪の補強コート」などを使うのがおすすめです。塗ることで自分の爪をコーティングし、脆い爪を補強して爪の健やかな成長を促せます。
これらのアイテムには保湿成分が配合されているものも多く、爪の保護や補強をしながら育爪できるでしょう。
爪が割れてしまったときの補修には、シルクラップと呼ばれる補強シートがおすすめです。
爪の補修や修繕のためにネイリストが行うリペア作業で使われるもので、カットしたシートを貼って、専用のグルー(接着剤)やレジン、ジェルでコーティングし、最後にやすりがけして仕上げます。
割れた部分を削らずに補強できるので、爪の長さをキープしながら補修可能です。
爪の補強剤・ネイルハードナーは無色透明なものだけでなく、薄く色がついているものもあります。自然な爪にしたい場合や透明感ある仕上がりにしたい場合は、無色透明のものがおすすめです。
無色透明タイプのものは塗ったときにムラが出にくいので、マニキュアを塗るのが苦手な人も手軽にケアできます。
自爪のような仕上がりにしたい人は、ツヤのないタイプを選ぶとコーティングしてあることがわかりにくく、爪を目立たせたくない人にぴったり。
色付きのものだと、ピンクやコーラル、グレージュなど爪の色に近いカラーのものが多く見られます。爪のケアをしながらもネイルを楽しみたい人は、色付きのものを選ぶといいでしょう。
マニキュアが乾くまでの時間がもどかしい人や、なるべくお手入れの手間をかけたくない人は、速乾性のものがおすすめです。
爪の補強剤・ネイルハードナーは製品にもよるものの、一般的に1〜2日程度で落ちてくるといわれているため、こまめに塗り直す必要があります。速乾性のものを選んでおくと、負担なく空いた時間にさっと塗り直しができるでしょう。
爪は、乾燥やネイル、除光液などのダメージによって弱くなり、薄くペラペラになったり、割れてしまうことがあります。割れた爪を放置すると悪化してしまう可能性があるため、爪の補強剤・ネイルハードナーなどのネイルケア用品を活用して、爪を保護・補修しましょう。
見落としてしまいがちですが、爪も乾燥を起こします。爪のツヤをキープし、割れや欠けを予防するためにも、保湿もしっかり行いましょう。
ここからは、ハルメク365編集部が選ぶ、爪の補強剤・ネイルハードナーおすすめ7選をご紹介します。
メンソレータム リッチネイル爪補強コートは、補強ファイバー(繊維)入りの爪補強コートです。無色透明の液体が弱った爪をコーティングし、補修成分が爪を守ります。ツヤなしタイプなので自然な仕上がりにしたい人におすすめです。
爪補強剤 ガチネイルは、微細ファイバー配合のネイル美容液です。二枚爪や割れた爪、欠けた爪、ペラペラの爪を補強。3種類の美容成分とネイル補強物質が配合されているため、爪の補強とケアが一緒に行えます。
OPI 爪強化剤 ネイルエンビーは、ベースコートとしても使える爪強化剤です。塗ることで弾力のある層を作り、自爪を強くします。表面が凸凹になっている爪やペラペラの爪にもおすすめです。
アクティブネイルハードナーは、プロアスリート界でも使用されている爪保護剤です。保湿成分であるケラチンも配合されています。速乾タイプで約30秒ほどで乾くため、忙しい合間に手間をかけずにケアができるでしょう。
ネイルネイル ネイルサポートピンクは、色付きの爪補強コートです。ほんのりピンク色に色づくので、爪の血色や色味が気になる人にもおすすめ。爪に潤いを与えるキイチゴエキス、シルクエキス、パンテノールが配合されています。
アンドネイル ボタニカルクリアコートは、天然樹脂のセラックで爪をコーティングするクリアコートです。除光液要らずなので爪に優しく、ベースコートとしても使用可能です。
デュカート 自爪補強コートは、ハードナー、ベースコート、トップコートの3役をこなす自爪補強コートです。4つの保湿成分が配合されており、爪の乾燥が気になる人にもおすすめです。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
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