しわ・たるみが消えるとハルメク読者に大人気!

木村友泉さんの教える「くるくる耳たぶ体操」

ハルメクWEB編集部
2019/09/16 121

誰でも手軽にできる美顔術・くるくる耳たぶ体操。現在60歳とは思えないほどの美しいスタイルの持ち主、木村友泉さんが教える体操です。限りなくやさしく触れて、リンパの流れを促すことで体本来の力を引き出し、無理なくキレイになれます。

くるくる耳たぶ体操
【目次】
  1. しわ・たるみの悩みを30秒で解決する「くるくる耳たぶ」
  2. 耳たぶはリンパが流れるスイッチ。リンパが流れると、全身が変わります
  3. 【30秒でOK!基本の動き】耳たぶを回す
  4. 【30秒でOK!基本の動き】腕を振る
  5. 教えてくれた人

しわ・たるみの悩みを30秒で解決する「くるくる耳たぶ」

木村友泉さん

木村さんが「くるくる耳たぶ」に出合ったのは、薬局に勤務していた48歳のとき。

「頭痛の患者さんがどんな薬を飲んでも治らず、薬の限界を感じていました。この体操を発見し、痛み緩和にと実践してみたところ『頭痛だけじゃなく、肩コリまでラクになった』と感謝されたんです」

くるくる耳たぶは、あごから肩の筋肉をゆるめ、細胞まわりのリンパの流れを整えるケア。たまった老廃物が流れ、しわやたるみまで改善されるのです。

しかし、年齢とともに筋肉は凝り固まり、効果を実感しづらくなることも。そこで、木村さん独自の発想で「くるくる耳たぶ」は進化を遂げました。

「あごの骨を振動させ、それをあご周辺の筋肉に伝える“骨伝導”を利用すれば、筋肉に振動がより伝わり、ゆるみやすくなる。深いしわ・たるみにも変化を感じやすいはずです」

さあ、深いしわ・たるみも薄くなることを期待して、凝り固まった筋肉をゆるめてみましょう!

耳たぶはリンパが流れるスイッチ。リンパが流れると、全身が変わります

耳からリンパを流す

耳からリンパを流すことで、顔はもちろん首から肩まで連動してゆるめます。

  1. 耳介後リンパ節
  2. 耳下線リンパ節
  3. 浅頚リンパ節
  4. 鎖骨上リンパ節
  5. 腋窩リンパ節

 

【30秒でOK!基本の動き】耳たぶを回す

耳たぶのつけ根を軽く持ち、後ろにクルクルと回す。(8回×2セット)
1.耳たぶのつけ根を軽く持ち、後ろにクルクルと回す。(8回×2セット)

 

つけ根はココ!やさしくつまみましょう。
つけ根はココ! やさしくつまみましょう
2.耳たぶをつまんだまま、「いー」と下あごを前に突き出します。
2.耳たぶをつまんだまま、「いー」と下あごを前に突き出します
 「あー」と斜め上を向いて口を開きます。
3.「あー」と斜め上を向いて口を開きます
大きく口を開け、「べー」と舌を出します。
4.大きく口を開け、「べー」と舌を出します

【30秒でOK!基本の動き】腕を振る

片手を反対側の耳からあご部分に軽く当てます。
1.片手を反対側の耳からあご部分に軽く当てます
耳に当てた手で振動を感じながら、手を肩の高さまで上げ、前に振り下ろします。(4回×2セット)
2.耳に当てた手で振動を感じながら、手を肩の高さまで上げ、前に振り下ろします。(4回×2セット)
3.内側から外側へ手を払うように振り降ろします。(4回×2セット)

​​​​​手を逆にして、1から3を行います。

 

注意!振る手はやさしく握る程度でOK。けっして力を入れないこと!
注意!振る手はやさしく握る程度でOK。けっして力を入れないこと!


※あごや肩に痛みがある場合は無理に動かさず、痛みのない範囲で行ってください。

教えてくれた人

「くるくる耳たぶ」の人気講師・木村友泉さん

木村友泉さん
きむら・ゆうみ 1959年生まれ。薬剤師 ・リンパケアトレーナー・中小企業サポートネットワークヘルスケアプロデューサー。富山大学薬学部卒業。薬局勤務時代、頭痛への対処法を模索中にリンパケアの効果を知り、インストラクターに。その独自のメソッドは海外でも注目され、国内外を飛び回っている。著書に『リンパケア革命2』(主婦の友社刊)など。


撮影=中西裕人(人物)、スタイリスト=椎野糸子(人物)、ヘアメイク=小島けさき

※この記事は、「ハルメク おしゃれ」2018年3月号を再編集しています。


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