【PR】脳のこと意識していますか?知っておきたい脳の健康のこと
【PR】脳のこと意識していますか?知っておきたい脳の健康のこと
公開日:2026年06月12日
体の健康だけでなく、脳の健康まで意識できていますか?

年齢を重ねると、体だけではなく脳にも変化が生じます。脳の機能が著しく低下すると、物事を思い出せない、思考がはっきりしない、他人との交流が難しいなどの症状が現れるため、早めに脳の健康を意識することが大切です。(※1)(※2)
※1 一般社団法人日本老年医学会HP, 認知機能の評価法と認知症の診断 https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tool/tool_02.html[2025年8月閲覧]
※2 Livingston G, Huntley J, Liu KY, et al. Dementia prevention, intervention, and care: 2024 report of the Lancet standing Commission. Lancet. 2024;404:572-628.
脳の健康にいい行動って、日常のこんなことかも!?
■頭を使う活動に取り組む

パッチワークや編み物、ガーデニングなどの趣味や、パズルなどのゲームが脳活に。
■食事に気を配る

ほうれん草や小松菜など緑の野菜や、オメガ3脂肪酸の多い鮭やマグロを積極的に。
■体を動かす

心身の健康だけでなく、脳活にも◎。習慣化すれば、将来の脳の健康にも役立ちます。
■社会的な交流を保つ

定期的に友人や家族と過ごしたり、地域の活動に参加するのもおすすめ。
この他にも、孫と遊ぶ、運動、バランスのよい食事、新しい趣味に没頭する、楽器を演奏するなどたくさんあります。自分に合った「脳への刺激」を見つけましょう!
*世界保健機関(WHO)「認知機能低下および認知症のリスク低減:WHOガイドライン」および、厚生労働省の令和元年度事業報告書に基づき、日常生活で取り入れやすい活動を例示したものです。
脳の健康のために、今からできることって?
脳の健康を意識することは、豊かな人生のために大切なこと。年を重ねると認知症が身近な問題になり、その6〜7割が「アルツハイマー病」です(※3)。
症状が出る10年から20年以上前から、原因の一つとされる「アミロイドβ」が溜まり始めるといわれ(※4)、軽度認知障害(MCI)、軽度認知症、中等度認知症へと段階的に進行します(※5)。
研究では、早期に認知症のリスク因子に対処することで、認知症の発症を最大45%予防したり、遅らせたりできる可能性があるといわれています(※2)。
脳は、あなたを形づくる大切な要素のひとつです。からだの健康やこころの健康と同じように、脳の健康にも目を向けませんか。
脳の健康を意識する第一歩として、あなたもコンテストに参加してみませんか。日々行っている、脳にいい行動を教えてください!
※3 厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」統合研究報告書(2013)
※4 Sperling RA, et al.: Alzheimers Dement. 2011; 7: 367-385
※5 Reisberg B, et al.: Ann NY Acad Sci. 1984; 435: 481-483
短歌&フォトメッセージコンテスト 開催!

【応募テーマ】
「私の脳が喜ぶ瞬間」
普段の何気ない行動が、あなたの脳の健康につながっているかも。あなたの脳が喜ぶ瞬間、ぜひ教えてください!
応募締切 2026年7月3日(金)23:59まで
■短歌部門
初めてでも大丈夫!正解はありません。
(1)まずは心に浮かんだ情景や気持ち、体験した出来事を書き出してみましょう。
それを5・7・5・7・7の31音に合う言葉に整えます。
(2)季語はなくてもOK。日々の出来事や気持ちを自由に詠んでみてください。
■フォトメッセージ部門
写真にひとこと添えるだけで、想いがぐっと伝わります。
(1)お気に入りの一枚を選びましょう。
(2)うまく書こうとしなくてOK。
簡単に作れるコツは「見たまま+ひとこと」
(1)写真の中の様子をそのまま言葉にする (いつ・どこで・だれと、などをシンプルに)
(2)そこに気持ちやエピソードをひとこと添える (うれしい、ほっとした、思い出す、など)
(3)短く、やさしい言葉でまとめる (40文字程度。長くしすぎない)
「大好きな推しに会える喜び 準備のひとときも、私の楽しみ」
「旅先で出会った花を一枚ずつ 新しい景色に、まだまだときめく」
【賞品】

入賞作品は11月にHALMEK upで発表します!
【作品を作るときの注意事項】
(1)具体的な医薬品名、有害事象(副作用を含む)、個人名に言及しないこと。
(2)一般の方の不安をあおる表現は避けること。
応募締切 2026年7月3日(金)23:59まで
コンテスト応募要項
【募集部門】
下記2部門に応募ができます。作品ごとに部門を選んでご応募ください。お一人につき各部門最大3作品まで。同じ部門に複数応募することも可能です。
共通テーマ:「私の脳が喜ぶ瞬間」
・短歌部門
5・7・5・7・7のリズムにのせて、あなたの脳が喜ぶ瞬間を教えてください。季語はなくてもOK。日々の出来事や気持ちを自由に詠んでみましょう。
・フォトメッセージ部門
過去に撮影したお気に入りの写真や、新たに撮影した写真を、40文字程度のメッセージと合わせてお送りください。
【応募資格】
1.日本国内にお住まいで、応募時に満20歳以上の方。
2.応募作品の著作権は、日本イーライリリー株式会社に帰属し、日本イーライリリー株式会社が実施する本キャンペーンに関連する啓発活動(紙・WEBニュースを含むメディア掲載、広告、啓発用動画、印刷物、ホームページ・SNSなどのオウンドメディア掲載、イベントでの展示、その他各種PR活動等)に使用いたしますので、これに同意頂ける方。
3.医療関係者と政府関係者は応募ができません。ご了承ください。
【選考方法】
選考は、2名の審査員により厳正に行い、各部門4作品まで絞った後、一般投票により各賞を決定します。賞金はハルメクからの銀行振込となります。入賞者にはハルメクよりご連絡をさせていただきます。
【審査員】
■フォトメッセージ部門 審査員長
写真家 浅田政志さん
1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2020年には著書を原案とした映画『浅田家!』が公開された。

■短歌部門 審査員長
歌人・作家 東 直子さん
第7回歌壇賞、第31回坪田譲治文学賞受賞(『いとの森の家』)。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『階段にパレット』『フランネルの紐』、エッセイ集『一緒に生きる』、歌書『現代短歌版百人一首』、絵本『あめ ぽぽぽ』他。「東京新聞」等の選者。

【アドバイザー】
東京都健康長寿医療センター
健康長寿イノベーションセンター
臨床開発ユニット長 井原涼子先生

応募締切 2026年7月3日(金)23:59まで
【応募についての注意事項】
●認知症に対する差別的、蔑視的、嘲笑的な表現はご遠慮ください。
●上記と主催者が判断した場合は、選考から除外する場合があります。
●応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。必ず本人が入力し、入賞作品発表まで自分の作品をインターネットやSNS、その他媒体で公表しないでください。
●二重投稿や著しい類想類句、事前発表が判明した場合は、応募および入賞を取り消す場合があります。応募作品について著作権・商標権侵害等の争いが生じても、主催者は責任を負いません。
●ペンネームが公序良俗に反するなど不適切な表現と判断した場合、作品発表時のペンネームの掲載を見送る場合があります。
●選考基準・審査結果に関するお問い合わせはお受けできません。
●本キャンペーン(あなたの日々に、脳の健康も 脳の健康 短歌&フォトメッセージコンテスト)に関して、事務局からご連絡をさせていただく場合がございます。
●当社に故意または重大な過失がある場合を除き、応募作品に関する第三者からの苦情・異議申し立てなどについて、当社は一切関知せず、応募者自らが責任をもって解決するものとし、応募者又は第三者に何らかの損害等が生じた場合も当社は一切の責任を負いません。
●応募者は、反社会的勢力に所属もしくは該当する、又は関与する行為を行いません。
●入賞された方につきましては、取材撮影を行う場合がございます。取材撮影の中で、要配慮個人情報(健康状態、ものごとの考え方など)の話をする場合がございます。ご了承ください。答えにくい話・質問は、お答えにならなくても大丈夫です。
●上記取材撮影では、まだ一般に公開されていない機密情報も含みます。本取材撮影で知り得た情報を、調査終了後に口頭・文書・メールいかなる方法についても、またいかなる他者(家族や知人を含む)にも、一切口外されることが無いよう、守秘義務の遵守を約束していただきます。
【個人情報のお取り扱いについて】
株式会社ハルメクではご提供頂いた個人情報を「個人情報のお取り扱いについて」の通り取り扱います。ご同意のうえ、ご応募ください。
【本企画へのご質問・お問い合わせ】
短歌・フォトメッセージコンテスト事務局(ハルメクお客様センター内)
0120-86-0901(9:00~18:00 土日祝除く)
■提供/日本イーライリリー株式会社







