公開日:2020/04/01

更新日:2021/04/04

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素朴な疑問

イチゴ狩りのおすすめの時期は?

 

イチゴ狩りのおすすめの時期は?
イチゴ狩りのおすすめの時期は?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

今年の春はいろいろとあって、なかなかお出掛けができません。暗い気持ちになりがちですが、スーパーで色鮮やかなイチゴを見たら、ちょっと気分が上がりました。来年は友人とイチゴ狩りに行って、新鮮な空気を吸って、お腹いっぱいイチゴを食べたいものだわ。

 

でも、イチゴ狩りっていつ頃できるものなの……? イチゴ狩りに行ったことがなかったので、、いつがイチゴ狩りのシーズンなのかよくわかりません。ということで、早速調べてみました!

 

イチゴ狩りの時期

イチゴ狩りが行われている時期は、12月~6月くらいなのだそう。関東近郊のイチゴ農園では12月~5月中旬くらいまで、九州・四国地方の気候が温暖なエリアでは、11月~6月までと長く楽しめる農園もあるみたい。イチゴ狩りって、約半年間も楽しめるんですね。

 

イチゴ狩りの旬の時期を調べてみると、最盛期は1月~3月とのこと。この時期のイチゴは実が締まって歯応えがあるのが特徴で、4~5月のイチゴはより水分を含み、冬に比べると柔らかい果肉になるそうです。

 

毎年、気候によってイチゴの生育状況に違いがあるので、食べ頃を事前にリサーチしてから行くのがいいかもしれません。

 

イチゴ狩りにおすすめの時期がわかったところで、おいしいイチゴを摘むために、味のよいイチゴの見分け方を調べてみました!

 

おいしいイチゴの見分け方

  • 全体にムラなく色付いていて、果肉がぷっくりと盛り上がっている
  • ヘタがしなびておらず、みずみずしい
  • ヘタがピンと反り返っている
  • イチゴの表面に艶があり、産毛のようなものが残っている

 

せっかく摘んだ新鮮なイチゴ、おいしく食べたいですよね。イチゴには洗い方にもポイントがありました。イチゴはヘタを残したまま洗った方がいいそうです。ヘタを取ってから洗うと、ヘタの部分からおいしさが流れ出てしまうのですって。無農薬栽培のイチゴなら、水洗いせずにそのまま食べるのが、一番おいしいそうです。

 

イチゴの栄養素

そうそう、イチゴは栄養価が高い点も見逃せません。ビタミンCが豊富で、その他にも、カルシウムや葉酸、マグネシウムなどのミネラルや、食物繊維も含まれています。

 

厚生労働省によると、ビタミンCの1日の摂取基準量は100mgが推奨されていて、イチゴ(1粒20g)8個、大き目なイチゴ(1粒30g~35g)なら5~6個食べればいいのですって。このくらいの量なら食べられますよね。イチゴはビタミンCの優等生ですね!

 

また、イチゴは抗酸化作用も高く、美肌やアンチエンジングに効果があるそう。肌のコラーゲン減少を遅くしてシワ予防にいいという「エラグ酸」、体内の毛細血管を強くする「ケルセチン」、活性酸素の生成を抑制する「アントシアニン」などが含まれます。小さなフルーツなのに、ミラクルなパワーを秘めているのね。

 

旅感覚でイチゴ農園までの行き帰りを楽しんで、体を動かしてイチゴを摘んで、新鮮なイチゴをたっぷり食べて。イチゴ狩りって、美容にも健康にもいい効果がありそう♪ 来年は、どこにイチゴ狩りに行こうかしら♪
 
 

 

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参照:ママテナ

   ウォーカープラス

   るるぶ&more.

   ウェザーニュース

 

イチゴ狩りでいっぱい食べて元を取っちゃおー!
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イラスト:飛田冬子

 


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