
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2019年09月04日
素朴な疑問
「ダイエットしなきゃ!」「痩せた~い!」というのがもう何年も口癖のワタシ。いろいろなダイエットに手を出しては、思ったより大変だったり飽きてしまったりして挫折する「黒歴史」が続いています(我ながら情けない!)。
「この年になるともう痩せにくくってだめね!」なんて友人と話していたときのこと。「インターバルトレーニングっていうのがすごく痩せるらしいのよ」なんて情報をゲットしてしまいました!
これから秋に向かうし、運動するにももってこい。痩せると聞いたからにはチャレンジしてみるしかない! と思ったものの、インターバルトレーニングってどんなトレーニングを指すのかすらわかりません……。実践する前に調べてみることに。
みらいクリニック(福岡)のホームページによれば、インターバルトレーニングとは「HIIT( High-intensity interval training)」とも呼ばれるトレーニング法を指すのだとか。
具体的なトレーニング方法が決まっているわけではなく、高強度のトレーニングを短時間行った後休憩(インターバル)するのを繰り返すトレーニングのことを、インターバルトレーニングと呼ぶんだそうです。内容はダッシュや腕立て伏せ、登山などなんでもOK。とにかく限界に近いレベルでやることが重要とのこと。
「高強度」ってどのくらいの強さで、「短時間」ってどのくらいなのかしら? さらに調べてみると、強度を決めるためには「最大心拍数」が重要になってくることがわかりました。
みらいクリニックのホームページによれば、最大心拍数は「220-年齢」で算出され、これが限界の目安とのこと。さらにDNS ZONEのホームページによれば、この最大心拍数×0.7~0.8くらいの心拍数になる運動が「高強度」の運動に当てはまるのだそうです。
高強度の運動を行う時間は、トレーニングのメニューや目的によって変わるようですが、みらいクリニックでは20秒から60秒の運動の後に、運動時間の半分の時間の休憩を挟むことが一般的だとされています。
しかも、インターバルトレーニングではこの運動と休憩のセットを合計4分から30分程度行うだけでいいんですって! 4分だけなら、少しくらいつらい運動でも耐えられるかも!? ……と思ったのですが、「最大心拍数×0.7」くらいの心拍数を目指して運動をしてみると、1分がとても長く感じられるほどにハード!
プロのスポーツ選手でも週に2回が限界とのことなので、ワタシたちのような素人が週3回以上行うには体の負担がかなり大きくなりそうです……。
インターバルトレーニングは、マラソンなど本格的なスポーツをしている人にとっては、持久力やスタミナを養うことができるトレーニングなのだそう。さらに、同ホームページによればインターバルトレーニングにはアンチエイジング効果や体脂肪燃焼効果があることもわかりました!
とってもキツい運動だけど、アンチエイジングや体脂肪燃焼になるなら、まずは短時間から始めてみようかしら?
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参照:みらいクリニック
イラスト:飛田冬子
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