
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年10月06日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
お隣の奥さんとおしゃべりをしていたときのこと。ふと手元が見えたときに、指先がとっても綺麗なことに気がつきました。
「なんでこんなに爪が綺麗なの? 」と聞くと、「爪の甘皮を処理してハンドケアをしているだけよ! 」ですって!
甘皮って爪の根元にある薄い皮のことよね、本当に取っても大丈夫なのかしら? 早速調べてみましょう。
爪の甘皮とは、爪の根元と皮膚の境目にある皮膚のこと。爪の根元を保護したり細菌や異物の侵入を防いだりする大切な部分で、別名「キューティクル」や「エポニキウム」とも呼ばれています。
爪が伸びる際、甘皮が角質化した薄い皮が爪に張り付いて伸びてくると、不要な甘皮(ルースキューティクル)が発生します。
この部分を処理せず放置すると爪の成長を妨げたりささくれの原因になったりするほか、見た目の美しさも損なわれてしまいます。
また、マニキュアやジェルネイルを塗るときも、不要な甘皮(ルースキューティクル)がついたままだと剥がれやすくなったり、細菌感染して「グリーンネイル」の原因となってしまうため、不要な甘皮(ルースキューティクル)は処理しておくべきなのです。
不要な甘皮(ルースキューティクル)の処理は、ネイルサロンでなくても以下の方法で簡単に自分で行うことができます。
【必要なもの】
【甘皮処理の手順】
自分で処理するときのポイントは、「力を入れすぎないこと」と「取りすぎない」こと。
ギュッギュッと力を入れてこすったり必要な甘皮まで取りすぎたりしてしまうと、爪の根元を傷つけたり炎症を起こしたりする可能性があります。
ネイルサロンなどではキューティクルプッシャーという甘皮処理用のツールを使用しますが、セルフでケアをする場合は綿棒でケアする方が安全です。
また、一度ケアをすると少し甘皮が見えるだけで気になってしまいますが、月2回程度を目安に、正しいやり方で丁寧にケアすることをおすすめします。
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参照:Maison KOSE
イラスト:飛田冬子
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