
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2025年01月29日 公開日:2023年09月12日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今日は息子にお弁当を作っています。おにぎりを握って、アルミホイルで包んでおかずをお弁当箱に詰めて……。よし、出来上がり!
そこに息子がやってきて、「おにぎりはラップの方がよかったな〜」とひと言。ラップもアルミホイルも変わらないじゃない! なんだか悔しいので、どっちを使うのが正しいのか調べてみます!
アルミホイルとラップでおにぎりを包む場合には、それぞれ以下のようなメリットデメリットがあります。
【メリット】
アルミホイルでおにぎりを包むと、時間が経過してから食べる際も、まるで握りたてかのようなふんわりとしたおにぎりを味わうことができます。
なぜなら、アルミホイルとご飯の間に隙間ができ、通気性がよくなるからです。海苔とも密着しないため、海苔がアルミホイルにくっついてしまうのを防ぐこともできます。
また、適度な硬さがあるため、形を保ちやすく持ち歩きにも向いています。
【デメリット】
デメリットは、そのまま電子レンジで温められないこと。アルミホイルは薄く伸ばした金属でできているため、電子レンジで温めると発火する恐れがあります。
また、ご飯がアルミホイルにくっついたり、凹凸に入り込んだりして食べにくくなるという懸念点も。
【メリット】
ラップでおにぎりを包むメリットは、握りやすくそのまま電子レンジで温められることです。持ち運ぶ途中で潰れてしまっても簡単に握り直せるほか、電子レンジ使用時にお皿に移し替える手間もかかりません。
また、ラップとおにぎりが密着することで、ご飯の乾燥を防げます。
【デメリット】
ご飯の乾燥を防げるというメリットがある反面、密閉されることで湿気が溜まり、ご飯がべちゃべちゃになることがある点には注意が必要です。
ラップは湿気がたまると粘着力が弱まってしまうため、具材の水分が多いと液もれする恐れもあります。
ラップとアルミホイルでおにぎりを包む利点はそれぞれなので、目的や好みに合わせて使い分けるのがおすすめです。
例えば、時間が経ってもおいしくいただきたいのであればアルミホイルで包む、衛生面が気になるのであればラップごと握るなどして使い分けましょう。
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イラスト:飛田冬子
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