
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年01月23日 公開日:2023年01月12日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今夜は茶わん蒸しの気分! と冷蔵庫を開けたら……。「白だし」が切れていました! でもどうしても食べたくて、これからスーパーに買いに行こうかと思っていたら、主人が「めんつゆがあるから、それで作れないの?」と言ってきたんです。
茶わん蒸しのレシピに白だしと書いてあったので思い込んでいましたが、もしかしてめんつゆでも作れるのかしら? 早速調べてみることにしました。
最近、スーパーでも目にすることが多い「白だし」。
いろいろな商品がありますが、白だしの基本の材料は「だし」「色の薄い醤油」「みりんなどの調味料」です。つまり白だしとは、「だしの風味がする色が薄い調味料」ということになります。
白だしは商品によって色の濃さ・塩分濃度・使っているだしや調味料の種類が大きく異なることが特徴です。
同じ白だしでも、商品によってしょっぱさは違います。また注意したいのが、「色と味の濃さは比例しない」という点。色が薄いからとたくさん使うと料理が塩辛くなってしまうので注意が必要です。
さて、ここからが本題です!白だしと同じくだしの入った調味料に「めんつゆ」や「だし醤油」がありますが、一体何が違うんでしょうか?
比較しやすいように、それぞれの特徴を書き出してみました。(3つとも、だし・みりんや日本酒・砂糖などがベースとなっている点は共通)
どうやら白だしとめんつゆは「色の濃さ」「塩分」「甘さ」という点で違いがあるようです。とはいえ、基本の材料は共通しているので代用も可能です。
白だしがないときは、めんつゆに昆布だしをプラス。反対にめんつゆがないときは、白だしにお砂糖やみりんで甘みをプラスするといいそうです。
それぞれ特徴の異なる白だしとめんつゆは、使い分けるとさらにお料理がおいしくできます!
白だしはめんつゆに比べて甘みが少ないので、料理をさっぱり仕上げたいときにおすすめの調味料です。柑橘類やハーブ、オリーブオイル、ごま油など和食に限らずいろいろな調味料と合わせやすいので、幅広い料理に活用できます。
似ているけど結構違う、白だしとめんつゆ。最後に、使い分けのポイントをチェックしてみましょう!
白だしはあっさりしているので、オリーブオイルや酢と混ぜてサラダのドレッシングにしたり、オイル系のパスタにも向いているそう。早速今日の晩ご飯から活用してみようっと♪
※この記事は2023年1月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:Happy Recipe
イラスト:飛田冬子
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