素朴な疑問オーブン予熱のやり方は?なぜ必要なの?

公開日:2023/07/02
オーブン予熱のやり方は?なぜ必要なの?
オーブン予熱のやり方は?なぜ必要なの?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

今日は初めてパン作りをしています。生地をこねて発酵させて……。レシピを見ると「オーブンを180度に予熱する」と書いてありますが、予熱ってどうやるのかしら? 最初からオーブンに入れちゃっても大丈夫よね?

 

いや、せっかく作るんだから、失敗したくないわ。しっかり調べてから焼くことにします!

 

オーブン予熱はなぜ必要?しないとどうなる?

オーブン予熱はなぜ必要?しないとどうなる?

オーブンの予熱とは、あらかじめ庫内を加熱する温度まで温めておくこと。「予熱しておく」とレシピに記載されている場合は、焼き時間とは別に予熱する時間を設ける必要があります。

 

予熱の目的は、焼きムラを防ぐこと。また、パンやシュークリームの皮などのように焼く過程で生地が膨らむものは、最初から高温で焼くことで生地が一気に加熱され、しっかりと膨らんでふんわりとした仕上がりになるので予熱が必須です。

 

予熱をしないと、オーブンの庫内が温まっていない状態で生地を入れることになるため、庫内が温まりきる前に生地がだれて膨らまなくなったりさっくり焼けなかったりする可能性があります。

 

オーブン予熱のやり方

オーブン予熱のやり方

最近では、ボタンひとつで余熱が可能な「予熱機能」がついているオーブンレンジが増えています。

 

自宅にあるオーブンに予熱ボタンがないか目視や説明書で確認し、予熱ボタンがついていたら説明書の通りに設定してみてください。

 

予熱完了後は天板をセットして使用します。メニューによっては天板ごと予熱することもあるため、レシピをよく確認しましょう。

 

また、予熱完了後には庫内温度が下がってしまう前に手早く次の工程に進めるよう心がけましょう。

 

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参照:富澤商店

   天然酵母ぱん蔵

   ABC Cooking MARKET

ハルメク子さん
予熱なしで焼くところでした。危ない危ない……。

 

イラスト:飛田冬子


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