
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月18日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
家でおやつにパンケーキを作るのが最近の楽しみとなっていますが、全員シロップの好みが違うので、常にはちみつとメープルシロップを常備している我が家。
どちらもパンケーキにかけると絶品だけれど、この2つは具体的にどんな違いがあるのかしら? 気になったので、調べてみました!
はちみつとメープルシロップは、原料と作り方、味と香り、栄養素、保存方法などさまざまな違いがあります。
【はちみつ】
はちみつの原料は、ミツバチの巣から採蜜する花の蜜。ミツバチがいろんな花から採取した花蜜(かみつ)を、ミツバチが巣の中で濃縮させたものを、絞って濾したものです。
【メープルシロップ】
メープルシロップの原料はサトウカエデ・イタヤカエデなどカエデ属の植物から採取した樹液です。カエデ属の植物に直接傷をつけて、朝夕の気温の変化を利用して採取した樹液を煮詰めてシロップ状にしたものです。
【はちみつ】
れんげやアカシアなどが有名ですが、そばやラベンダーなど、花の種類によって味や香りはもちろん、色や栄養素、成分も変わります。世界中でさまざまなはちみつが発売されていて、時期によっても風味が変わるので、飽きずにいろんな味を楽しむことができます。
はちみつは種類にもよりますが、甘みにコクがあるので大人の味を楽しめます。
【メープルシロップ】
メープルシロップは、はちみつに比べると甘さ控えめですが、食欲をそそられる香りが好きという人が多くいます。クセがなくさらさらとしてるため、洋菓子に使用されることが多いのが特徴です。
【はちみつ】
はちみつは100gあたり294kcal。糖質は100gあたり79.7g含まれています。ブドウ糖などの単糖類やオリゴ糖が含まれていることで、カロリーは少々高めです。
花の種類によって異なるものの、ビタミンC、ビタミンB2、ナイアシン、アミノ酸などの栄養素が含まれているため、美容や健康のためにはちみつを取り入れている人も多いです。特に、ビタミンB2はメープルシロップの3倍の量が含まれているとされています。
【メープルシロップ】
メープルシロップは100gあたり257kcal。糖質は100gあたり66.3g含まれています。カロリーや糖質ははちみつに比べると若干数値が低いのが特徴です。
ミネラルの含有量がはちみつよりも多く、鉄分、カリウム、カルシウム、亜鉛、マンガンなどを含むことで、栄養素をバランスよく摂取できます。
【はちみつ】
はちみつは冷蔵保存すると風味が落ちてしまうことがあるため、常温保存が基本です。常温保存で固くなってしまった場合は、湯せんして溶かして使いましょう。
【メープルシロップ】
メープルシロップははちみつとは違い抗菌作用がなく、常温保存では菌が増えてしまう可能性があるため、開封したら冷蔵保存が基本です。
甘みの強いはちみつは少量でも独特な風味やコクが出て美味しく仕上がるので、料理にも使いやすいといわれています。ただし、はちみつには微量のボツリヌス菌が含まれているため、1歳未満の子どもには与えないよう注意しましょう。
メープルシロップは、製造過程で加熱されているので、調理の際に加熱しても栄養成分が変化することがありません。そのため、ヨーグルトやサラダなどにそのままかけて食べたり、加熱調理する肉・魚料理やスープなど、幅広く使用できます。
どちらも他の甘味料に比べてカロリーや糖質はかなり低い数値なので、砂糖の代わりに使用してみましょう。
■人気記事はこちら!
イラスト:飛田冬子
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品