
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年01月06日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
昨日はダンナさんと回転寿司に行きました。 エンガワが大好きなワタシは、いつも一気に3皿頼んじゃいます。そういえば、回転寿司のエンガワはヒラメじゃなくてカレイだって聞いたことがあります。確かに見た目も似ているし、どっちがどっちなのか聞かれたらわかりません。
見分けられたらダンナさんに自慢できるかも! 早速調べてみます!
見た目がそっくりなヒラメとカレイ。実は一般的なヒラメは1種類、カレイは多くの種類がいます。
ヒラメは、通常水深100〜200mの海底に生息し、生まれて3〜5年ほどで50cm程度まで成長します。大きいものだと1m以上になるものもいて、性格は攻撃的でワイルド! 肉食なので、エビやカニ、アジやイワシなどを好んで食べます。
時にはタコなどの凶暴な生き物に襲いかかってしまうほど。その結果、運動量の多いヒラメは身が引き締まって刺身向きの肉質になります。
ただ、ヒラメは生息地が限られていることから、漁獲量は約6000tと少なく、値段も1kgあたり6000〜7000円ほどと高額です。
一方、カレイは水深30〜40mや2〜3mといった浅めの砂泥質の海底に生息し、雑食性で定着性があるのが特徴。80日ほどでカレイらしい姿形になります。
性格はおっとりとしており、少し飛び出した目でキョロキョロと周囲を見渡してほとんど動かずにゴカイやイソメ、小エビなどを捕食するため、煮付け料理に適した柔らかい肉質になります。
漁獲量は約4万6000tとヒラメの8倍近いこともあり、一般的なホシガレイの価格は1kgで1000円とヒラメよりも安価です。ただし、種類によっては1匹1万円ほどで取引されることもあります。
よく知られているのは「左ヒラメに右カレイ」という見分け方です。置き方によってはどれも頭が左側になってしまうため、初めての場合はわかりにくいかもしれませんが、黒っぽく見える背中側を上にしてお腹を手前にしたとき、頭が左側になるのがヒラメです。
他にも、口をよく観察すると簡単に見分けられますよ!
エサの捕らえ方によって、口の形にわかりやすい違いが生まれます。食感にも違いがあるので、それぞれに適した食べ方で、どちらもおいしくいただきたいですね!
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参照:魚食普及推進センター
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イラスト:飛田冬子
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