
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年03月06日 公開日:2021年06月14日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
毎日、その手軽さにすっかりお世話になっているインスタントコーヒー。調べてみると、インスタントコーヒーにも、よりおいしく入れるワザがあるみたいです!
お湯を注ぐだけで手軽に飲めるインスタントコーヒーですが、ちょっとした手間でよりおいしく飲める方法があります。
スプーン1杯ほどの水で練ってからお湯を注ぐと、いつも以上にまろやかな風味が味わえます。
真空状態で冷凍乾燥させるフリーズドライ製法で作られたインスタントコーヒーは、凍結前の状態を維持できるため、そのままに香りや風味を味わえます。
インスタントコーヒーに注ぐ温度は、80~90度を目安にすると苦味の少ないまろやかな味になります。温度が高すぎるとインスタントコーヒーのカフェインが抽出されやすくなり、苦味を感じることがあります。
焦げ付かないフライパンなどで、焦げに注意しながら、少し色が変わったくらいに乾煎りすると、香ばしさが増したインスタントコーヒーができます。
お湯を注いでインスタントコーヒーを溶かした後、電子レンジで約30秒温めると、苦味や酸味が感じづらいまろやかなインスタントコーヒーになります。
ちなみにカップ1杯のインスタントコーヒーの量は、お湯140mLに対して小さじ1杯(2g程度)を目安にしましょう。
どれも簡単なので、ぜひ試してみてください!
インスタントコーヒーを使ったおいしいアイスコーヒーとアイスカフェオレの作り方も調べてみました。
水でアイスコーヒーを作る場合は、インスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)と冷たい水140mLをかき混ぜるのがおすすめです。
アイスコーヒーを入れるときは、そっと氷にかけるようにするのがきれいなツートンのアイスカフェオレにするコツです。その際、アイスコーヒーと牛乳のバランスを、3(120mL)対1(40mL)にするのが、おいしいカフェオレを作るポイントです。
インスタントコーヒーをいつでもおいしく飲めるようにするには、保存方法も大事です。
まずインスタントコーヒーを最初に開けるときは、内ブタを開けますが、その際はナイフなどを使ってきれいにくり抜きましょう。瓶のふちにフタの紙が一部残っていると、密閉性が下がってしまうのを防ぐためです。湿気を防いでいつまでも変わらない風味を楽しみましょう。
ダンナさんに、この方法でインスタントコーヒーを出したら、違いをわかってもらえるかしら!?
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イラスト:飛田冬子
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