読者ライターに採用されました!

2022年度「ハルトモ倶楽部」読者ライターに応募

公開日:2022.02.11

私が「ハルトモ倶楽部」読者ライターに応募し、採用されるまでの気持ちのアップダウンをつづりました。採用されてうれしかった経緯を述べてみたいと思います。

WEBライターに応募しました!

女性誌NO.1という触れ込みで、新聞の紙面広告にあり以前から気になっていた『ハルメク』という雑誌。

どんな雑誌か知りたくてWEB版の会員登録をすると、そこには50代以上の女性をターゲットとした紙面づくりが行われており、ファッションやら何やら、興味深いさまざまな記事がありました。

ある日、2022年度のハルトモ倶楽部のWEBライター募集の記事を発見。自分のブログも書いていましたし、過去にいくつかのボランティアライターも経験していましたので、「だめで元々!」の精神で応募してみました。

応募フォームに必要事項を記入し送信。結果の連絡がある日まで、「選ばれたらうれしいな」と期待する反面、「全国に多くの読者さんがいて、その方たちも応募されているから、選ばれるのは難しいかなぁ……」という不安な気持ちもありました。

第1次選考通過!

ある日のメールに「○○○○様【ハルトモ倶楽部】ハルトモライター第1次選考を通過しました」の件名が。

第1次選考通過!

内容を見ると、『このたびは、ハルメクWEB「ハルトモ倶楽部」ハルトモライターにご応募をいただきまして、ありがとうございました。ご応募くださった方の中から、あなた様が第1次選考を通過されました。おめでとうございます。第2次選考では、「ハルトモ倶楽部」で実際に書く想定で、原稿を1本、書いていただきます』

(≧∇≦)! 

WEBライター応募時に自分のブログやインスタグラム、ツイッターのアドレスを記入する欄があり、それが1次選考通過の基準だったのでしょうか? それとも、書いてみたい内容を記入する欄もありましたのでそちらを見て頂いての1次選考通過だったのでしょうか? 何はともあれうれしい気持ちでいっぱいでした。

ただ、そこには第2次選考のため、原稿の提出が決められており、どのような記事を書こうかしばらく逡巡していました。たまたま、その前に北野天満宮の御土居の紅葉や、日吉大社の紅葉のライトアップを見に行っていましたので、記事としてどちらかを選ぼうかなぁと思い、やはりここは、地元の事を書こうと思い、提出致しました。

(その文章はブログ黄緑・緑・青緑の日々徒然。に上・下としてUPしています)

第2次選考通過!

 原稿を送り結果のメールが来るまで、「あの文章で良かったのだろうか? もっと考えて送れば良かったかな? 別の話題の方が良かったかな?」等、第1次選考時と同様、期待と不安が入り混じり、さまざまな感情が交錯していましたが、とうとうその連絡の日がやって来ました。

仕事の帰りに、スマートフォンを見ると、メールが。

「○○〇〇様【ハルトモ倶楽部】ハルトモライター選考結果」の件名です。

……

心の準備があるので、帰宅してから読もう。

……

帰宅して、ドキドキしながら本文を読むと、そこには、

『1.結果 〇〇〇〇様に、2022年のハルトモライターとして加入していただきたく存じます。ハルメクWEB一同を代表して、どうぞよろしくお願いいたします』の文字が!

第2次選考通過!

第2次選考を通過し、晴れてハルトモライターとなることができたのです。これが、うれしくないはずがアリマセン! 選ばれた事をとても光栄に思っています。

と同時にこれからどんな記事を書くか、堅苦しい文章でなくわかりやすい平易な文章で、自分の興味がある事を思いのまま書いて行こうかと、楽しい想像をしながら日々を過ごしています。

1年間、月に2本、24本の記事をさまざまに書いていければいいなぁと思っています。

ハルメクWEB読者の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

 

■もっと知りたい■
「ハルトモ倶楽部」読者ライターの記事はこちら

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