「着痩せ」はテクニック次第!50代が垢抜ける大人のシルエット術4選
「着痩せ」はテクニック次第!50代が垢抜ける大人のシルエット術4選
公開日:2026年05月21日
ウエストシェイプのデザインでスタイルアップ
写真で着用しているのは、ウエストがシェイプされたデザインと、顔まわりがすっきりと見えるスキッパーネックが特徴の半袖シャツです。
体型をカバーしたいときは、つい全体をゆったりと覆うデザインのものを選びがち。しかしウエストの位置がぼんやりしてしまうと、寸胴に見えてしまうケースもあります。
フィットし過ぎないデザインで、ウエストの位置が少しでも分かるトップスの方がメリハリがつき、着痩せにつながることが多いです。
他にペプラムシルエットやウエストマークのベルトがついたデザインも、効果的でおすすめです。
体が泳ぐようなシルエットで華奢見え
ゆったりとしたデザインは隠したいところを覆ってくれそうですが、生地にハリがあると全体を大きく見せてしまい、逆効果なことも。
そんなときは、ゆったりサイズでかつ体に沿ってきれいに落ちるような、やわらかなとろみ素材のアイテムを選んでみてはいかがですか。すとんと落ちるようなシルエットなら、幅が出過ぎず華奢に見せてくれます。
また首や手首、足首を見せるとほっそりと仕上がる「三首見せ」も効果的です。必ず三点揃えなくても効果があるため、できる範囲内で積極的に取り入れたい、定番の着痩せテクニックです。
ジャケットでコーデの輪郭をシャープに整える
トレンドアイテムでもあるゆったりジャケットは、 コーディネートの輪郭をはっきりと整えてくれるため、羽織るだけで引き締め効果も期待できます。さっと羽織るだけで様になり、きちんと感が手に入るのもうれしいですね。
こちらはシアー素材を使用しているため通気性も高く、夏まで着まわせます。自宅で気軽に洗えるのも、使い勝手がいいポイントです。
インナーには五分袖Tシャツとチノパンツを「白」で揃えて縦長のラインを演出し、まとまりのいい着こなしに。その際、袖をロールアップして手首を見せると抜け感が出て、バランスもよく仕上がります。
スキッパー襟とロールアップでほっそりと
アイロン不要で着られるキャメルカラーのスキッパーシャツに、オフホワイトのワイドデニムを合わせたコーディネートです。
ふわふわとしたエアリーなブラウスよりも、襟やネックラインのカットがより直線的な方が、着痩せ見えにもつながります。
また、バッグやシューズもシャツと同系色のグラデーションカラーでまとめて、配色に統一感を持たせたところもすっきり見えに一役買っています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!





