チャレンジャーな私の毎日

60代、タイミーで新しい働き方に挑戦!スキマ時間で心も体も若返る秘訣

60代、タイミーで新しい働き方に挑戦!スキマ時間で心も体も若返る秘訣

公開日:2026年05月09日

お気に入りのワンピースです。カーディガンとヒールは赤。こんなスタイルも好き

2023年9月にダイエットを始め、21kg減。60代で筋トレに目覚めた あ・らかん です。筋トレをして体を鍛えて、元気いっぱいポジティブに生活していたら、2025年10月にフリー保育士の採用が決まりました。

筋トレでポジティブになって得たものとは?

筋トレでポジティブになって得た物とは?
こんな感じでトレーニングしています

2025年5月いっぱいで定年退職し半年、働くことから離れていた私です。2025年10月に現在の仕事の採用が決まり、2026年4月からスタートすることになりました。

仕事を持って生活することと、リタイアしてからの生活には大きな差があって、このままのんびりしていて、いきなり現場に入るのはちょっと気が引けました。そこで就職するまでアルバイトをしてみようと思い立ちました。

半年しか働けないし、アルバイトやパートで何かあるのかなぁと調べているとき、知人からタイミーの話を聞きました。

一回りほど若い知人でしたので、私の年齢でもできるのかな?と思いつつ、アプリをダウンロード。マイページに住所や名前、生年月日、口座番号などを入れました。

次に自分の持っている資格を登録。介護福祉士・精神保健福祉士・社会福祉士・保育士など持っている資格の資格者証を携帯のカメラで撮ってアップロードするだけでした。

アプリでお仕事探し。初めての「タイミー」体験記

アプリでお仕事探し。初めての「タイミー」体験記
ホールスタッフのお仕事はたくさんありました

まずは、自宅から近そうな場所で年齢制限の無さそうな勤務先を、条件を入れて検索しました。できそうな仕事をお気に入り登録します。あとは働きたい日時で探しました。

すると自宅から車で5分のレストランのランチタイムのホール(ウエイトレス)の仕事がヒットしました。ドキドキしましたが、「エイッ」「なるようにしかならないわ」と勇気を奮って応募しました。

出勤したら、勤務先のQRコードを携帯アプリで読み取ります。すると出勤が打刻されます(契約時間前までにする必要があります)。募集詳細に書かれていた通りに黒のチノパン、黒の革靴、無地のTシャツ、白マスクでメモ、ボールペンを持参、髪は後ろで結んで出勤。店舗にはタイミー担当の方がいらして、制服の着方を教わり、仕事内容のレクチャーを受けました。

ちゃんとできるかな? と心配しましたが、ホールで来客をテーブルに案内し、お手拭きとカトラリーをセットして、タブレットで注文していただくようにご説明。飲み物はドリンクバーでしたので、あとは出来上がったお料理を運び、食器を下げ、席が空いたら拭き掃除と消毒の繰り返しで、あっという間の4時間でした。

担当の方から、「初めてでこれだけできれば問題無いです」「学生のアルバイトさんより良く動けていました」「また来てください、お疲れさまでした」と言っていただき、ほっとしました。

帰りもQRコードを読み取りますが、こちらは契約時間を確実に過ぎてからにします。そのあと今回のお仕事についてのアンケート画面に回答し、感想を記入すると、お仕事完了!

マイページのウォレットに契約金額が表示されましたので、あらかじめ登録しておいた振り込み先をクリックしました。5分後に銀行のネットバンキングを見たらもう振り込まれていました。

いろいろなことにチャレンジしてみた

いろいろな事にチャレンジしてみた

このあとに別のファミリーレストラン、保育所にもパート保育士として勤務、そのほかに障がい児の放課後デイサービスや高齢者のデイサービス、屋内遊技場にもチャレンジしました。複数回勤務したところもあり、どのお仕事も希望すれば、パートや職員契約が可能だということでした。

スタッフ募集のマッチングも兼ねているところが面白く、実際に仕事に入ってレクチャーしてくださる担当者が、元はタイミーで働いていた方だったというケースが何回もあって驚きでした。「また来てください」とあちこちで喜ばれることで、「まだまだできる」という自信がつきました。娘たちからは「えっ!?タイミーで働いたの?」と驚かれました。

自己肯定感が上がったことのうれしさ

自己肯定感が上がったことのうれしさ

こうして、チャレンジは終了し、2026年3月から現在の職場の開園準備が始まり、2026年4月1日開園、週2回だけ午後からフリー保育士(担任クラスを持たない保育士)として勤務が始まりました。

お金のためではなく、自分自身のため、社会参加できること、若い先生たちの働く時間の軽減に役に立っていること……。定年退職とはいえ、働けなくなったことで失っていたものは社会から必要とされていないという悲しさでした。

筋トレで元気になり、ポジティブになって「リスタート」できたことで得たものとは?……社会から必要とされているという喜びと自信、無くなりかけていた自己肯定感が上がったことですね。 

あ・らかん
あ・らかん

筋トレに目覚めた60代、美ボディを目指して日々驀進中。筋トレとダイエットで健康を手にしたら、老後の不安がなくなりました。「今日の私は人生最強」「今日の私が一番好き」と言い続けられる日々を重ねて生きたい。残りの人生を悔いなく過ごせるようにチャレンジャーであり続けます。HALMEKupアンバサダー