「首元の老け見え」をカバー!マフラーから“スカーフ”へ替えて春コーデ
「首元の老け見え」をカバー!マフラーから“スカーフ”へ替えて春コーデ
公開日:2026年03月18日
モノトーンコーデに黒スカーフでアクセントを
エレガントなイメージの強いスカーフは、「付け慣れていない」という方も多いのではないでしょうか。そんなときは、まずモノトーンな配色がトライしやすいです。
さらっとした肌触りの白ニットに、ライトグレーのギャザースカートを合わせて、黒のバッグとシューズで引き締めたモノトーンコーデ。黒がベースカラーの軽やかな素材を使用したスカーフを巻いたことで、アクセントになっています。
無地のシンプルなトップスなど顔まわりがちょっと寂しい、物足りないと感じたときにもおすすめです。
ドット柄スカーフを襟下でタイのように結んで
ネイビー&白という清潔感あふれる配色で、春らしい軽やかなコーディネート。
ビスチェがドッキングしたようなデザインシャツと、温かみのある白のパンツを合わせてオールホワイトコーデにまとめています。また、襟の下にドット柄のスカーフをタイのように結んで、ちらっと見せることでほんのり甘さもプラスしています。
こちらで巻いているスカーフは70cm四方のもの。首にはもちろん、バッグの取っ手に巻いたり、シュシュのように髪に結んだりとアレンジもしやすく、スカーフ初心者さんにも扱いやすいサイズ感です。
トップスとスカーフは同色ならなじみやすい
スカーフがカラフル過ぎたりと単体で目立ってしまうと、どこか浮いて見えてしまうこともありますよね。そのような場合は、洋服と同系色のスカーフを取り入れると、エレガントに決まります。
こちらでは、ベージュやオフホワイトなどの優しい色味でまとめた、ふんわりとしたシルエットのコーディネートに、スカーフも同じベージュ系を選んでいます。色を揃えることでしっくりとなじみ、柄のスカーフでも浮いて見えにくくなります。
「スカーフが浮いて見えてしまう」という方は、トップスとスカーフの色に気をつけてみてくださいね!
オールブラックコーデに巻いて目線をアップ
大人のオールブラックは洗練された印象ですが、一方で『顔周りが沈んで見えてしまう』という悩みも。
そんなときは、ハイネックの上に白のバンダナ柄スカーフをひと巻き。顔まわりにパッと明るい白が入るだけで、重たさが消え、一気に春らしい軽やかさが生まれます。ペイズリー柄ならコンサバになりすぎず、パンツにもスカートにも合う程よいカジュアル感が手に入ります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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