
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2025年04月02日
読んで、考えて、話して知性を磨く!
読書は、知力を鍛えるだけでなく人生をより豊かにする力を持っています。50代は「ただ読む」から卒業! 体と言葉の専門家・齋藤 孝さんがつづる、『60代からの知力の保ち方』から一部抜粋し、読書からより効率よく知識を得て生かすコツを解説します。
さいとう・たかし 1960年、静岡市生まれ。東京大学法学部卒。明治大学文学部教授に。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞(2002年)受賞。同作はシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。最新刊に『60代からの知力の保ち方』(KADOKAWA刊)がある。
みなさんは、どのくらいの頻度で本を読まれますか? 文化庁のデータによると、月に1冊も本を読まない人は、全人口の6割超に上ることが、判明しました(文化庁発表、2023年度の「国語に関する世論調査」)。これは16歳以上を対象にした調査ですが、なんともったいないことでしょう。
読書のきっかけとして、本をよく読んでいる人におすすめの本を尋ねるのも手です。人が読んでいる本は自分でも読んでみたくなります。新聞や雑誌、SNSの書評も参考になります。
好きな著者の本だけを読むのは、浅い読書といわざるを得ません。連綿と続く精神文化の中で多くの先人たちとつながることで、知力は強くなるのです。
思考が深まるのは、...
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