ちょっとの工夫でー5歳見え! 大人に似合うおすすめヘアカタログ【ショート&ボブ】
ちょっとの工夫でー5歳見え! 大人に似合うおすすめヘアカタログ【ショート&ボブ】
更新日:2025年06月06日
公開日:2024年12月27日
【ナチュラルショート】分け目を見せずに若々しく!
50代からののショートは、“分け目”と“後頭部”がカギ。地肌が見えないよう、分け目に髪をかぶせるようにカット。自宅では、つむじ部分に後ろからドライヤーをあてて後頭部に丸みを作れば、-5歳が叶います。
シンプルショートは毛先の軽いカールが隠し味
つむじまわりの髪を前に持ってくることで、松村さんの立ち上がりにくい髪質でも立体的になります。毛先には軽くパーマをかけ、動きを出して軽やかな印象に。耳元がスッキリしてイヤリングもよく映えます!
50代からのファッション
もっと素敵に、もっと自分らしく
長めの前髪がつくる柔らかな毛流れでやさしい印象に
襟足は生え際1cm、サイドは耳下1cmの位置から長さにグラデーションをつけてカット。カミソリを使うレザーカットで柔らかな毛流れを作り、全体にふんわりしたシルエットに。手ぐしでもボリュームが出ます。
顔まわりと生え際の白髪は、ハイライトで
うねりのあるクセ毛を生かした、軽やかなショート。白髪を全部染めずハイライトとして生かし、毛流れを美しく立体的に見せています。頭頂部やつむじの割れはブラシを使わずハンドブローでラフに仕上げることで解消。
トップと耳上をふんわりと!理想の“ひし形シルエット”に
毛量はあるものの、コシが弱い髪質の毛利さん。トップにあえて思い切ってレイヤーを入れ、サイドは中間からすいて、ボリュームを出しやすくしています。襟足は短めにカットし、首を長くスッキリ見せ、活動的な印象に。
広がりやすい髪質でも丸みのあるナチュラルなシルエットに
後頭部の髪が割れやすく、乾燥で広がりやすい髪質の原さん。ひし形のショートボブをベースに分け目が目立たないよう適度にレイヤーを入れ、細かいハイライトで立体感を出すのがポイント。ふんわりと仕上がり、髪が柔らかく見えます。
分け目のないスタイルで若々しさアップ
ネコ毛で自分の髪の重さでペタンコになりがちな村野さんには、トップに独立したレイヤーを入れ、分け目をつくらず前髪につながるようカット。カジュアルで活動的な印象になります。
50代からのファッション
もっと素敵に、もっと自分らしく
【ボブ&変形ボブ】毛先のカールで垢抜け感!
誰にでも似合いやすい一方、“ペタンコ”“うねり”といった加齢による髪の弱点も出やすいボブ。毛先に自然な動きを出すひと工夫で、グンと垢抜けます。セルフスタイリングもラクになる華やかボブをご紹介!
短い前髪がポイント!目線をずらすことでお悩み解消
トップに分け目をつけず、ポイントを真ん中から少しずらすことでつぶれにくいようにしたスタイル。前髪を短くすることで、目線がトップから前髪にいくようにしました。つむじまわりはふんわりさと割れにくさを作るためにあえてレイヤーを入れたショートボブにしています。
前髪だけ乾かして、あとは自然乾燥で。ラクにおしゃれに
さまざまな髪型に挑戦するのが好きという本間さん。今回は左右の長短がはっきりわかるくらいのアシンメトリーカットに。パーマは細めのロットで根元巻き、カットは動きが出やすいよう、レイヤーを入れます。洗った後も前髪だけドライヤーで、あとは自然乾燥でOK。ツヤ出しスプレーとクリームでスタイリングして完成です。
前髪のクセを克服。重くなり過ぎない、厚め前髪がポイント
くせ毛でまとまりにくいため、ずっとロングだった寺田さん。トップが髪の重さでつぶれて老け見えするようになったのでボブに。前髪のクセでフロントがペタンコにならないよう厚めにカット。トップはふんわりとした動きを出すよう、少し短めに。トップがつぶれる方は、つむじまわりにパーマをかけるのもおすすめ。
顔まわりは軽く後頭部には丸みを。ハイライトで白髪ぼかし
白髪や薄毛がお悩みの新井さん。ハイライトを入れて全体を明るめにぼかすようにしています。白髪が伸びてきても目立たないので、メンテナンスは3か月に1度程度でいいそう。後頭部に丸みが出るよう、後ろは少し高めにレイヤーを入れてカットしています。
毛先のうねりを生かしたくびれのあるスタイル
若い頃からずっとボブスタイルでしたが、年齢とともにツヤがなくなり、白髪、うねりも出てきた浅子さん。白髪染めをしてもツヤが出るよう表面はストレートパーマをかけ、毛先はうねりを生かしてカットすることで外はねでかわいらしさをプラス。
撮影=中西裕人、土谷陽介(サンクリエーション)、取材・文=松尾肇子、原田浩二、三橋桃子(すべてハルメク編集部)
※この記事は、雑誌「ハルメク」2024年5月号を再編集しています
50代からのファッション
もっと素敵に、もっと自分らしく





ヘアスタイルを変えることは勇気がいる賭けみたいなこと。ずっと同じ髪型だってのですが、一歩踏み出してみようかとワクワクしています。