肌にやさしい泡でフェイススウォッシュ

美肌を作る正しい泡洗顔のやり方!おすすめ製品も解説

公開日:2020/12/25

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泡洗顔とクリーム洗顔の違いをご存じですか? この記事では泡洗顔の選び方のポイントや正しい洗顔方法、泡洗顔と合わせて使うケア商品をご紹介します、またおすすめの泡洗顔製品の成分や効能、使用方法もチェックしてみました。

泡洗顔のポイント
美肌を作る正しい泡洗顔のやり方

泡洗顔とクリーム洗顔の違い

泡洗顔とクリーム洗顔の違い

毎日行う洗顔に欠かせないアイテムが「洗顔料」。その中でも主流といわれるタイプが、泡だてて洗うタイプの泡洗顔と、泡立てないで洗うタイプのクリーム洗顔の2種類です。それぞれの特徴を持つ、泡洗顔とクリーム洗顔の違いを見ていきましょう。

【泡洗顔とクリーム洗顔の違い1】肌への負担

泡洗顔は、正しく泡立てることができれば、泡がクッションの役目を果たし洗顔時の肌への負担が軽減されます。一方、クリーム洗顔は、泡のクッションがない分摩擦が発生し、肌を痛めてしまう可能性もあります。

【泡洗顔とクリーム洗顔の違い2】汚れの落ち方

きめ細かい泡が毛穴の奥の汚れまでキレイにして、肌の必要な皮脂を残したまま洗顔できる泡洗顔。しかし、泡で包み込むように洗顔するだけでは、汚れが完全に落ちているのか気になる人もいるでしょう。また、肌の乾燥が気になる人は、流した後のツッパリ感が気になることもあります。

クリーム洗顔の場合は、小鼻やあご先など、気になるところに指を滑らせて重点的に洗うことができるので、「汚れをしっかり落とした」という実感を持つことができます。また、潤い成分を多く配合したものが多く、洗顔後の肌はしっとりめの質感となります。

【泡洗顔とクリーム洗顔の違い3】肌の乾燥

クリーム洗顔でマッサージし過ぎると、肌に摩擦が負担となり乾燥が気になる場合もあるかもしれません。

しかし、肌への負担が少ない泡洗顔の場合でも、洗顔料の泡立てが不十分だったり、泡立てるのに時間がかかってしまうと、予洗いをして水に濡れている肌が乾燥してしまいます。

そのため最初から泡立った状態で使用することができる「泡で出てくるタイプの泡洗顔料」を使用するのもオススメです。

泡洗顔の選び方のポイント

たっぷりの泡でしっかりと皮脂や汚れを落とせる泡洗顔。しかしきれいな肌を保つためには、どんな泡洗顔料でもいいというわけではありません。ここでは、泡洗顔を選ぶときに知っておきたいポイントをご紹介します。

【泡洗顔の選び方1】自分の肌質に合ったものを選ぶ

乾燥肌、敏感肌、オイリー肌など、自分の肌質に合った泡洗顔料を選んでください。そのためにも、製品の配合成分を確認しましょう。また、季節や肌の状態によって、いくつかの泡洗顔を使い分けてみるのもおすすめです。

【泡洗顔の選び方2】泡のテクスチャーや香りで選ぶ

いろいろな種類がある泡洗顔。もちもちとした弾力のある泡、ゆるふわでまろやかな泡など、それぞれに泡の具合が変わってきます。また香りやテクスチャーといった好みの部分で選ぶことも、美容には大切です!

【泡洗顔の選び方3】洗顔料の剤形や泡立てやすさで選ぶ

泡洗顔といっても、石鹸、フォーム、ジェル、リキッドなど、さまざまな種類があります。自分で泡立てやすい種類のものを選びましょう。また、最近は泡立てなくても最初から泡だった状態で出てくるタイプの泡洗顔料も人気です。

泡洗顔の正しい洗顔方法

泡洗顔の正しい洗顔方法

泡洗顔を行うとき、注意が必要となるポイントをご存じですか? 間違った洗顔方法では思うように皮脂や汚れが落とせず、さらに肌を傷つけてしまうかもしれません。ここからは、正しい泡洗顔の方法をレクチャーします。

【正しい洗顔方法1】たっぷりと泡立てる

肌に負担をかけずやさしく汚れを落とすなら、たっぷりのきめ細かな泡作りが欠かせません。手の平に洗顔料を乗せ、少量の水やお湯を加えて、ホイップを作るようなイメージで空気を含ませるように混ぜて泡立てていきましょう。

泡立てが苦手な人は、泡立てネットや泡立てスポンジを利用したり、最初から泡で出てくるタイプの洗顔料を選ぶのもオススメです。

【正しい洗顔方法2】時間をかけ過ぎない

皮脂の多いTゾーンや乾燥が気になる目元・口元を中心に、生え際や頬・あごを手早く洗っていきます。洗顔に時間をかけ過ぎてはいけません。余分な皮脂や汚れを落とそうとするあまり、肌に必要な油分までも落としてしまうからです。

【正しい洗顔方法3】温度に気を付ける

泡をすすぎ流すときには、水温に気を付けましょう。ぬるま湯が最適の温度です。熱いお湯では油分が落ち過ぎてしまうため、乾燥肌の原因になります。また、冷たい水の場合、余分な油分をきれいに落とすことができません。

【正しい洗顔方法4】こすり過ぎないように

指や手のひらが肌に触れないよう、できるだけ泡のみで包みこむようにやさしく洗顔し、すすぎ流していくように注意しましょう。ごしごしと指や手のひらで強くこすり過ぎると摩擦が生じ、肌を傷めてしまうからです。

泡洗顔と合わせて使うケア商品

ここからは、泡洗顔との相性が抜群のケア商品をご紹介します。電動音波洗顔器や日本の伝統工芸を取り入れた洗顔ブラシなど、毎日の洗顔に使いたくなるアイテムばかりを揃えました。

【Sunmay Leaf】Sunmay 洗顔ブラシ 電動音波洗顔器 5850円(税込)

【Sunmay Leaf】Sunmay 洗顔ブラシ 電動音波洗顔器

Sunmayの洗顔ブラシは、目や鼻、あごや耳周辺などの洗いづらい部分を、すみずみまできれいにしてくれる電動音波洗顔器です。1分間に約7000回の力強い振動により古い角質を取り除き、皮脂や汚れ、化粧の残りも落としてくれます。

15段階の振動スピード設定が可能。ブラシ交換の必要がないシリコン製の毛先は、やわらかく痛みもありません。また防水性に優れているため、うっかり水没させても大丈夫。

携帯サイズのコンパクトな作りは、気軽に持ち運べる利便性にも長けています。1回の充電につき、1か月ほど使用が可能なUSB充電式です。

【SHAQUDA】スーヴェ フェイスクレンジングブラシ 7150円(税込)

SHAQUDA スーヴェ フェイスクレンジングブラシ

最高級山羊毛の粗光峰を使用した、SHAQUDAの洗顔ブラシ。ソフトな洗い上がりを実現させた山羊毛のフィット感は、肌を眠りから呼び覚ましてくれるような心地よさです。

江戸時代から受け継がれた、毛の1本1本までにこだわる伝統工芸「熊野筆」。その技術を惜しみなく取り入れた肌触りは、使うたびに贅沢で優雅な非日常空間へといざなってくれるでしょう。

熊野筆のトラディショナルな技巧と洗練されたデザインが融合した、新時代のフェイスクレンジングブラシは、豊かでキメ細やかな泡立ちが潤いを逃さず、美しいすべすべの素肌づくりをサポートしてくれます。

編集部おすすめ!泡で出てくるタイプの泡洗顔料

ここからはハルメクWEB編集部オススメの、簡単に使える泡で出てくるタイプの泡洗顔料をご紹介します。敏感な年齢肌に合うものや、美容液が配合されているもの、肌トラブルを予防してくれる薬用タイプなどを集めてみました。

【セリジエ 薬用ホワイト泡洗顔 EX(医薬部外品)】1980円(税込)

セリジエ 薬用ホワイト泡洗顔EX

成分や効能

「大豆エキス」「チンピエキス」「マヨラナエキス」「ノニ果汁エキス」「ビルベリー葉エキス」といった5つの植物エキスを凝縮した「パワーカプセル」を配合。薄くなる年齢肌にうるおいを与え、乾燥小じわをケアしてくれます。

使用方法

1回につき、ポンプを3~4回ほどプッシュしてください。泡を肌に乗せたら、ゆっくりとやさしくマッサージするように洗顔ののち、素早くすすぎ流しましょう。

おすすめポイント

ボトル内メッシュから生まれるキメこまかな泡は、まるでホイップクリームのような弾力を持っています。敏感な年齢肌を傷つけず、自然な潤いを与え、水分を抱え込んで持続させます。
 

【Bifesta(ビフェスタ)泡洗顔フォーム 洗顔料(医薬部外品)】650円(税別・編集部調べ)

Bifesta(ビフェスタ) 【医薬部外品】 炭酸 泡洗顔フォーム 洗顔料

成分や効能

殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」や抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合しているため、ニキビのできにくい健やかな肌作りをお手伝い。また濃密な炭酸泡が汚れやくすみを落とし、明るい透明肌に導いてくれます。

使用方法

ピンポン玉大ほどの洗顔料を、顔全体に広げます。指の腹を使い、クルクルと回すように20~30秒程度マッサージ。洗顔後はしっかりと洗い流してください。 

おすすめポイント

手では作れないほどキメ細かいふわふわの濃密リッチ泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れやくすみなどを浮かせて落とします。肌のコンディションを整え、肌トラブルも防いでくれるうれしい薬用タイプです。

泡洗顔は余分な皮脂や汚れを落とすだけでなく、スキンケアアイテムの浸透力を高める重要な役割も持っています。製品の効能を活かすため、自分の肌質に合った泡洗顔を選んでください。正しい洗顔方法を実践し、ケア商品なども使いながらきれいな肌作りを目指していきましょう。


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ハルメクWEB編集部

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