
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年01月07日 公開日:2021年01月07日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
年末年始、ごちそうを食べ過ぎて、ますますお腹がぽっこりしております(涙)。そろそろダイエットしなきゃなぁと思ったら、今日は1月7日「七草がゆ」ってタイミングよすぎ!
ワタシはダイエット目的ですが、本来ちゃんと意味があるのよね? ナズナやハコベラと七草の種類はなんとなくわかるけど、由来と意味は知らないわ。早速調べてみようと思います!
1月7日は「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる五節句の一つで、桃の節句や端午の節句などと同じ、一年の大事な節目なんだそう。人日の節句は文字通り「人を大切にする日」で、かつてこの日だけは犯罪者を処罰しないと定められていたんですって。
古代中国・唐の時代、1月7日には、7種の野菜が入った汁物「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べて無病息災を祈願したといいます。
のちにその風習が日本に伝わり、7種類の穀物で使った「七種粥」が食べられようになったそうです。
その後、「七種粥」は、年の初めに若菜を摘んで生命力をいただく日本独自の「若菜摘み」の風習へと結びつき、7種類の若菜を入れた「七草粥」になったと考えられます。
江戸時代に、1月7日が「人日の節句」として五節句の一つに定められると、七草粥を食べ、無病息災を願う風習が広く一般に定着していきました。
また、7日といえば松の内(一般的には1月1日~1月7日)の最後の日に当たります。七草粥が定着した背景には、お正月の間に疲れた胃腸をいたわりたいという人々の需要があるともいえます。
七草がゆには、いわゆる「春の七草」と呼ばれる7種の野菜や野草を入れるのが一般的です。耳慣れない名前も多いので、どんな野菜なのか詳しく調べてみました。
七草がゆって、正月太り改善食だと勝手に思っていたけど、「自然のエネルギーをいただいて一年元気にがんばろう!」 という意味が込められた習慣だったのね。今度からありがたくいただくことにするわ。
※この記事は2021年1月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:京都調理師専門学校
イラスト:飛田冬子
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