
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年03月13日 公開日:2021年02月09日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今日の晩ご飯は、さっぱりと大根おろし添えのハンバーグを作りました。大根をおろしてくれたのは主人(ありがとう~)。一緒においしく食べていたら「僕がおろしたほうが、ピリっとした刺激を感じない? 性格の違いかな(笑)」って言うんです!
ただ辛めな大根だっただけじゃないかと思うんだけど……。原因が知りたいので、大根おろしについて調べてみようと思います。
大根の大部分は水分ですが、体のさまざまな機能を助ける栄養素が多く含まれています。特に根の部分には「アミラーゼ(ジアスターゼ)」や「プロテアーゼ」と呼ばれる消化酵素が豊富。
また、「イソチオシアネート」と呼ばれる辛味成分は、殺菌作用や、抗酸化作用があるので、老化防止効果も期待できます。イソチオシアネートは、大根おろしなどにして大根の細胞を壊すと発生します。おろしてから時間がたつと減少してしまうので、おろしたてを食べた方がいいです。
大根の葉の部分は、抗酸化物質として知られるβ-カロテンを多く含みます。目の健康や皮膚、粘膜などを健康な状態に保ってくれる栄養素です。
人の体内では「消化酵素」や「代謝酵素」がつくられます。消化酵素は、食べた物の消化を助けます。代謝酵素は、体に取り込まれた栄養が細胞に届くように新陳代謝をよくします。また、解毒作用、神経やホルモンバランスを整えたり、自然治癒力を高めたりする働きをします。
体内でつくり出せる酵素の量には限りがあり、年齢とともにその量も減っていくのだとか。体内の酵素の分泌量が減ると、代謝酵素として使われる酵素が不足しがちになり、それが原因となって体の不調が起こることもあるそうです。
そこで、酵素不足を補うためには、大根おろしのような酵素がたっぷりの食べ物を積極的に取るのがいいといわれています。
今日の大根おろしが辛かったのは、大根の先端を使って、辛味が出やすいおろし方をしたからだったのね。次はマイルドな大根おろしになるように、主人に作ってもらおうっと。
※この記事は2021年2月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:VEGEDAY
イラスト:飛田冬子
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