公開日:2018/11/10

更新日:2020/10/10

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素朴な疑問

AIってなんですか?

AIってなんですか?
AIってなんですか?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

「ドラえもんが22世紀からやってきた」って遠い未来のことだと思ってたけど、そんな思い描いていた世界が、ソフトバンクのペッパーロボットや、アップル社のSiriによって最近本当に身近に感じるようになってきました。 未来の世界の猫型ロボットが机の引き出しから飛び出してくるのも、そう遠い日ではない?

 

便利な世の中になってきましたが、そういったコンピューターの中でもこのAIというものが驚くほどの進化を遂げています。

 

将棋やオセロのAIが人間に勝ったり、自動運転できるようになっているのも、このAIの人工知能を使ってできるっていうんだから、一体どうなっているんでしょう?

 

AIとか人工知能とか、よく耳にはするし、ワタシも知った気になって「へ~すごいわね!」とかいいますが、実はAIが何なのかわかっていません(笑)。そこで、このAIっていうのは一体どういう意味なのかということを調べてみました!

 

調べてみたところAIは、人工知能という意味。 みんながいろんなことやデータを教えていって、コンピューターが学習して適切な答えを導きだして、表現したり対応できるようにする、人が作り上げる脳といった感じですね。人間が子供に教えるよりも、コンピューターだから完璧に覚えるってのがミソです。(何度言っても子ども達は靴を揃えません)

 

身近なところでいうと、車のアシストやアイサイトなんてのもデータをたくさん入れたAIを使って判断しています。 身近な所でいうとワタシの車でも、ぶつかりそうになったり前の車との車間距離が開いたりすると「ピピピッ!」とお知らせしてくれます。(便利と思う時もあれば、わかってるわよ!って思う時もあるけどね……)

 

今後、車はAIの人工知能を使って「完全自動運転」することを目標としていて、Googleストリートビューを撮影するGoogleカーはアメリカでは無人で走らせていると話題になりましたね。オリンピックまでには自動運転のレベルを上げて、ドライバー不足だけではなく交通事故も防ぎたいと日本でも計画されているそう。近い未来、自分で運転しなくてもよくなるかも。

 

とはいえ、ドラえもんのような自分の意思を持って人間のように感情を表現しながら行動する、人間に近いロボットというのはまだまだ開発中で、今の段階ではまだいろいろな情報を察知して対応できるようにしているモノがほとんどです。 

 

だから、将棋など範囲の限定されたものの中で勝敗パターンを何手も先まで覚えさせて、人間が考える数十パターンよりも、もっともっと先のパターンを即座に導きだすプログラムを入れていくのです。 結果、コンピューター将棋ソフト「Ponanza」は多くのプロ棋士に勝利してしまい、当初の目標は達成したと開発は終わったそうです。 仕組みが単純なものは、すぐに人工知能が人間を追い越してしまいます。単純なものだけでなく、そのすべての知識を兼ね備えた、人間に近いロボットができるのもそう遠い日ではなさそう。

 

こう聞くと、ものすごくいいように感じるけど、やっぱり人間の感情までもパターン化されたものができてしまうと、面白くなくなっちゃうんじゃないかと思うのはワタシだけ?

 

少なくともワタシが生きている間は、リアルなドラえもんが家に住むということは考えたくありません。 (でもアニメのドラえもんは大好きヨ!)

 

 

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参照元:自動運転(自動走行)システム

    次世代「アイサイト」は人工知能「Watson」

 

欲しいのは、四次元ポケット!
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イラスト:飛田冬子

 


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