公開日:2020/03/03

更新日:2021/08/22

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素朴な疑問

おいしいトーストの焼き方とは?

おいしいトーストの焼き方とは?
おいしいトーストの焼き方とは?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

うちの朝食はトーストが定番なんですが、最近なんとなくトーストに満足できていません……。というのも、先日泊まったホテルの朝食でいただいたトーストがとってもおいしかったからなんです。外はカリッと香ばしく、中はもちふわ。あのトースト、うちでも再現できないかしら~!(ああ、おいしいトーストが恋しい!)。ということで、おいしいトーストの焼き方を調べてみました。

 

トースターで、おいしいトーストを焼くコツ

おいしいトーストを焼くコツ、ちゃんとありました! まずはトースターで焼くコツ。ポイントはサッと高温で焼き上げること。ワタシはてっきり、低温で時間をかけてじっくり焼くのがいいのかと思っていましたが、そうすると水分が蒸発してパサパサになってしまうんですって。高温・短時間で焼き上げることで、食パンのうま味をギュッと閉じ込めることができるんです。さらに、トースターは奥の方が温度が上がりやすいものが多いので、食パンの山形部分を手前、奥に食パンの下部が来るように入れるときれいに焼けるそうです。

 

さらにおすすめなのが、食パンの耳の内側に切り込みを入れ、4つ角だけでつながっている状態にしてから焼く方法。4辺の耳の内側に、下まで貫通するように包丁を入れます。切り込みを入れたら、予熱をしたトースターに食パンを入れてサッと焼きます。すると、しっとり、もちっとした食感のトーストが焼き上がります。その秘密は熱の伝わり方。耳の内側に切り込みを入れると、耳が素早く加熱されカリっと焼けます。また、温められた水分は中へと移動し、内側の温度の低い水分と一緒になって温度を均一にしようと、パンの真ん中に水分が集まります。すると、パンの中の方はしっとりもちもちの食感になるのです。

 

なるほど! これなら忙しい朝でも簡単にできそう!

 

魚焼きグリルで、おいしいトーストを焼くコツ

次は魚焼きグリルを使う焼き方。調理器具の中で、最も短時間で高熱になるのが魚焼きグリル。高温・短時間でパンを焼くには、魚焼きグリルが合っているんですね! 焼き方は、強火で予熱を30秒。食パンを入れ強火で1分間焼いたら、片面焼きタイプの場合は裏返してさらに30秒ほど焼きます。たった2分でもう完成!

 

魚焼きグリルは庫内が狭く、熱が伝わりやすいので、あっという間に焼けますが、焦がしやすいので、その点は気を付けて! また、グリルのタイプによって火力に違いがありますので、まずは火力と焼成時間をチェックしてみてください。パンが焼き上がったらすぐに取り出しましょう。焼いている間は水蒸気が出ているので、庫内に残っている魚の臭いが付くことはないですが、焼いた後に放っておくと、魚の臭いが付く可能性もあるので要注意です。

 

食パンって新鮮な状態で食べきれないときがありますよね。そんなときは、買ってきてすぐに冷凍するのが一番です。1枚ずつしっかりと空気を抜いた状態でラップで包んで、ファスナー付きの保存袋に入れて冷凍保存します。自然解凍か、電子レンジで20~30秒チンしてから焼くと、おいしく食べられます。

 

おすすめトーストレシピ

ついでにトーストのヘルシーアレンジレシピも紹介しちゃいます!

 

●抗酸化作用で美しくなれる「アボカド×トマトのヘルシートースト」
アボカドとトマトそれぞれ1/2個を1cm程度の角切りにし、オリーブオイル大さじ1と塩コショウ少々で和えます。食パンの上に広げてのせ、3~4分くらいトーストします。お好みの大きさに切り分けて、召し上がれ。

 

●乳酸菌パワーでカンタン腸活「ぬかマヨエッグトースト」
発酵食品ぬか漬けの「ぬか床」には、生きた乳酸菌がたっぷり。まず、食パンの縁に沿って、土手を作る要領でぬか床を載せます。その内側にマヨネーズの土手を作り、真ん中に卵を割り入れ、オーブントースターで焼きます。トーストを焦がさず卵を焼き上げるために、低温でじっくり焼くのがポイントです。

 

 

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参照:東京ガス ウチコト

   NHK

   グロワール

   cookpad アボカドとトマトのトースト

     cookpad 簡単ヘルシー♡ぬかマヨエッグトースト

   

おいしいトーストと食べると、朝から幸せな気分になれるのよね♪
おいしいトーストを食べると、朝から幸せな気分になれるのよね♪

 

イラスト:飛田冬子

 


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