2019/09/09 2

免疫力を上げるためには何をすればいい?

免疫力を上げるためには何をすればいい?

 

ワタシの毎日の楽しみといえば食事! タンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスを考えるのはもちろん、旬のおいしいものを取り寄せたり、新種の野菜なども積極的に試すようにしています。 

 

しっかり食事を取ることを心がけているせいか、風邪をほとんどひかないのがひそかな自慢! しっかりとした食事のおかげで免疫力がついているのならうれしいです。

 

免疫力を上げていくことはこれから先も大切なことだと思っています。風邪はもちろんガンなどの病気には、免疫力が関係しているといいますよね。免疫力を上げるためには何をすればいいのかについて調べてみました!

 

免疫とは、人の口や鼻などを通して外部から侵入する細菌やウイルスを排除したり、体内で発生するガン細胞などの病原体を死滅させたりする自己防御システムのことをいいます。発熱や下痢なども、免疫が正常に働いているためにおこるのだそうです。

 

体内の免疫は15歳頃までに完成した後、20歳を超えると加齢とともに免疫力は落ちていくといわれています。ほかに、ストレスや生活習慣が原因で免疫力が低下することも! 免疫力が低下すると、疲れやすくなったりウイルスや感染症にかかりやすくなったりするほか、アレルギー症状が出やすくなったりもします。

 

女性として気になるのは、免疫力が低下すると新陳代謝が悪くなって美容の面でも影響があることでしょうか。

 

免疫力を上げるために、最初に意識したいのが食事。免疫細胞の60~70%は腸に集まっているといわれているため、腸内環境をよくしてくれる善玉菌を増やすことが、免疫力を上げることにつながります。善玉菌を増やす食べ物には、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、味噌や醤油、納豆、漬物、キムチなどの発酵食品がおすすめだそうです。

 

免疫細胞自体によい食べ物としては、細胞を作るために欠かせないたんぱく質、免疫機能を維持してくれるビタミンAやビタミンEがあります。その他、免疫細胞を守る亜鉛や銅、マンガンなどのミネラル類も大切です。

 

食事以外で気を付けたいのが、体を温めること。体温が1℃下がると免疫力は30%下がるといわれています。平熱が36度を切ると免疫力が低くなっている恐れがあるそう。逆に体温が上がると血流がよくなり、免疫にかかわる細胞が集中している白血球が体の隅々にまで届き、免疫の本来の力が発揮されます。加えて、消化吸収や細胞の代謝をうながす酵素も活性化するそうです。

 

免疫力を上げるために、ウォーキングなど適度な運動を習慣にするのもおすすめ。また、お風呂に入るときは、38~40℃のぬるめのお湯に20~30分漬かって体を温めるようにしましょう。眠っている間は免疫細胞が活発になるので、ぐっすり眠ることも大事ですよ!

 

免疫力を上げるためには、よく食べて適度な運動をし、体を温める習慣を作ることが大事なのですね! これからもモリモリごはんを食べて免疫力を上げていきたいです!

 

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参照:Shigenoya Forum

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笑うと免疫細胞が活発になるんですって!
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イラスト:飛田冬子

 


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