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2019年07月26日
素朴な疑問
ワタシ、半袖の時期になると毎年後悔することがあるんです。冬の間にダイエットしておけばよかったって……。今年こそはと思っていろいろダイエット情報を集めてみたんですけど、ワタシの場合はお腹回りと冷え性が気になるから、「水太り」のタイプにあてはまるみたい。
でも、水太りを解消するにはどんなことをすればいいんでしょう。この機会だから、しっかり調べてみなくっちゃ!
そもそも、水太りと普通の肥満は何が違うのでしょうか? 水太りの状態というのは、脂肪がついて太っているわけではないということです。これは水分の排出がうまくいかず、下半身に水分が溜まっている状態を指します。人間の体内は一定の水分量と比率を保つために、常に体内を循環させています。それが運動不足や加齢で代謝が低下すると、水分が体に溜まり、水太りとなって表れるということのようです。これって、むくみとよく似ていますよね。そう、水太りでお腹や下半身が太くなるのって、むくみと同じメカニズムなんです。でも、どうやったら解消できるんでしょう?
水太りの原因が溜まった水分にあるのなら、飲む水分を減らせばいいと思っちゃいますが、これは絶対駄目な方法なんだそうです。入ってくる水分が少ないと、体が水分を溜め込もうとして余計にむくみやすくなってしまうとか。体内の循環をよくするためには、逆にたっぷりの水分を取ることが大切なんだそうです。1日1.5L~2Lを目安にするのがポイントです。
次に重要なのが運動です。新陳代謝をアップして水分をスムーズに循環させるためには、筋肉を適度に動かすことは欠かせません。激しい運動をする必要はなく、階段昇りや軽めのウォーキングから始めてみるのもよさそうです。血液や水分を循環させるために、少しずつ筋力をつけることが大切なんですね。他には夏でもゆっくり入浴して、血行やリンパの流れをスムーズにするのも効果的だとか。しっかり水分を取ってそのぶん排出する、というサイクルをきちんと作っていきましょう。
水太りを解消するためのポイントは、今日からでも始められそうなことばかりですね。今年の夏はすっきりボディを目指して、お水片手にウォーキングを始めてみようかしら。そのあとは、湯船に浸かってすっきりしましょ。
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参照:沢井製薬株式会社
イラスト:飛田冬子