
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年10月01日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
街を歩いていると、ハロウィンイベントの告知ポスターが目につきました。
去年までとは違って、今年は大々的に開催されるみたいです。ワタシもダンナさんと参加してみたいわ!
でも、そもそもハロウィンって日本のお盆のようなものだったわよね。なぜ日本ではコスプレを楽しむイベントになったのかしら? 気になるので調べてみることにします!
日本にハロウィンがやってきたのは、1970年代のこと。原宿の「キディランド」がハロウィン商品の販売を開始したことが始まりです。
当時はあまり注目されませんでしたが、1983年にキディランドで販売促進の一環として日本初のハロウィンイベントが開催され、そこでパレードが開かれたそう。
当時パレードに参加した人の多くは日本に住む外国人で、主役は子ども達でした。
その後、1997年に「東京ディズニーランド」でハロウィンをテーマにしたイベントが始まり、その存在が知られるようになったことで、子どもだけでなく、大人も楽しむイベントとして広く浸透していきました。
ハロウィンの起源については、こちらの記事もご覧ください。
そもそも、ハロウィンで仮装をするのは、悪霊から身を守ったり災いを遠ざけたりするためです。
悪霊と同じ格好をして仲間だと思わせることでいたずらをされないようにしたり、恐ろしい仮装をして逆に悪霊を怖がらせて追い払ったりするといった意味がありました。
もともとコスプレ文化になじみがあった日本人にはハロウィン仮装が受け入れやすく、そこから大人がハロウィンとは関係ないアニメやゲームのキャラクターなどの仮装をして楽しむ、日本独自のイベントへと変化しました。
特にここ数年はSNSの普及も相まって、コスプレ姿を写真や動画に収めて投稿し、趣味の合う仲間と交流するなど、時代に合わせた楽しみ方が進んでいます。
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参照:All About
イラスト:飛田冬子
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