
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月23日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
テレビでバレエの特集を観ていたときのこと。バレリーナがトゥシューズではなく裸足で踊っていたので、ダンナさんに「こんなバレエもあるのね」と言うと「これはクラシックバレエじゃなくてモダンバレエでしょ? 親戚の娘さんがやっていたよ」ですって。
バレエにも種類があるなんて初めて知りました。どんな違いがあるのか気になります。早速調べてみましょう!
クラシックバレエとは、17世紀後半フランスで生まれ、19世紀末までに完成されたバレエの技法を基盤とした舞踊で、規範や様式美を重んじる劇場芸術のひとつです。
衣装や振り付け、踊り方まですべて規範があり、「ダンス・クラシック」の技法を学んだダンサーがその様式美を継承していきます。
代表的な作品には「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」がありますが、必ず見どころとして回転やジャンプの美しさを披露するシーンが入っています。決まった動きをどれだけ美しく踊れるかを追求していくのがクラシックバレエの特徴のひとつといえるでしょう。
モダンバレエをシンプルに言い表すと「現代的なバレエ」です。20世紀初頭にバレエ・リュスというバレエ団から始まったとされ、モダンダンスの影響も受けているといわれています。代表的な作品には「ボレロ」を始め、「牧神の午後」や「春の祭典」などがあります。
決まった曲や振り付け、衣装なども存在せず自由な発想によって行われるため、明確な定義はありません。19世紀末までに確立されたダンス・クラシックの技法にはない動きを取り入れるなど、それまでの技法や様式にとらわれず、抽象的な動きで自由な表現を追求しているのが特徴です。
クラシックバレエとモダンバレエは、まったく印象が異なるものです。具体的には以下のような違いがあります。
【振り付け】
【衣装】
モダンバレエよりもさらに新しく自由度が高いのが「コンテンポラリー・ダンス」です。今やロシアのバレエ団でもコンテンポラリー作品が上演されていて、クラシックと融合させたまったく新しい作品も話題となっています。
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イラスト:飛田冬子
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